バフェット太郎です。

突然ですが、『会社四季報オンライン』に寄稿しました。
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米国株投資の魅力やマクドナルド株投資での成功をドヤ顔で語り、バフェット太郎のように成功したければ、どのような基準で銘柄を選ぶべきかなど、誰にでもわかるように解説しています。

例えば、マクドナルドの株価は今でこそ150ドルを超えていますが、バフェット太郎が買い始めた2015年、株価は過去三年間80~90ドル台のレンジでほとんど動いてなかったのです。

これは、14年に発覚した食肉賞味期限切れ問題の影響を受けて、世界各国で既存店客数が大幅に減少していたためです。さらに当時は、シェイクシャック(SHAK)などの新興バーガーチェーン店の台頭で「マクドナルドはオワコン」と決めつけられ、株価に割安感はなく「配当利回りが下支えしているだけ」とアナリストから酷評されていました。

なぜ、この時バフェット太郎が自信を持ってマクドナルド(MCD)に投資することができたのかについては記事に書いてありますので是非読んでみてください。

また、将来有望のイケてるFANG銘柄に投資して悦に入っているクソダサい投資家の目を覚ますために、マーケットの歴史を踏まえたうえでFANG株投資についてディスってます。

60年代の「トロニクスブーム」、70年代の「ニフティフィフティ(イケてる50銘柄)」、80年代の「優良株ブーム」、90年代の「新興ハイテク株ブーム」、00年代のBRICsを中心とした「新興国株ブーム」に投資家たちは夢と期待に胸を膨らませてきました。

しかし、ブームに沸いたあの時代、誰もが少年のように瞳を輝かせて投資した「それら」は、まるでシャボン玉のように屋根まで飛んで壊れて消えてしまったのです。

かつてドイツ帝国の首相、オットー・フォン・ビスマルクは「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という格言を残しましたが、ぼくたちがマーケットの歴史から学ぶべきことは、ブームはやがて壊れて消えてしまうということでしょう。

★★★

さて、寄稿した記事が長文だったため、二回に分けて掲載されることとなりました。【後半】部分については来週の金曜日に掲載される予定なのでお楽しみに!

グッドラック。

会社四季報オンライン

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