バフェット太郎です。

米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)の株式を1株64.29ドルで80株(約59万円分)買い増しました。

【米国株取引】
2

【アルトリア・グループ:MO】
3
緑色の矢印は以前買い増したタイミングを示しています。

バフェット太郎は米個別銘柄10社に均等分散投資していて、毎月最後の金曜日に組み入れ比率最低銘柄を4000~5000ドル(約50万円分)ほど買い増すことで均等になるように調整しているのですが、今回はアルトリア・グループ(MO)が組み入れ比率で最低だったため買い増しました。

アルトリア株が下落していた主な要因は、先月末、FDA(米国食品医薬品局)がタバコに含まれるニコチンの量を中毒にならない水準まで引き下げることを提言したことで、タバコ株は軒並み売られたためです。

ニコチン含有量の引き下げが決定すれば、喫煙者が禁煙に成功する確率も上がるので、タバコ株に投資している投資家たちは将来の先行き見通しに悲観的になっているわけです。そのため、株価は急反発することなく一カ月も低迷しています。

このままズルズルと下がるのか、あるいは反発するのかわかりませんが、バフェット太郎は規律に従って運用するだけなので、株価水準に関係なく、組入れ比率最低銘柄になったら4000~5000ドルの範囲で買い増すだけです。

個人投資家の中には「今がチャンス」とばかりに大きく買い増す人もいますが、バフェット太郎はそのような素人臭いことはしません。なぜなら、その後株価がズルズルと下落した場合、含み損をたっぷりのアルトリア株に占領されたグチャグチャのポートフォリオが残るだけだからです。

そのため、どんなに魅力的な株が急落したとしても、基本ポートフォリオを乱すほど買い増すべきではないので、株を買い増す時は注意してください。

グッドラック。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
大変励みになります。今日も応援のポチお願いします