バフェット太郎です。

今井バフェットがシェアブログというサイトで、バフェット太郎はお金のためにウェルスナビを勧めていて、頼んでもいないのにウェルスナビを紹介することで得られるであろう収入を推定し、「すごいですね。ラクしてサクッと稼げてしまいます」と、完全に喧嘩を売っていると解釈することができます。

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さて、今井バフェットは自身のプロフィールにこう記しています。「投資スタイルはバイ・アンド・ホールド。一度買ったらずーっと売らないつもり」。













お前、昨年末に7銘柄売ってただろ!!













読者のみなさんは何のことかさっぱりわからないと思いますが、今井バフェットはコーチ(COH)、マイケル・コース(KORS)、エルブランズ(LB)、メーシーズ(M)フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)、IBM、エクソン・モービル(XOM)を売却しているのです。かと思ったら、二カ月後くらいにはエルブランズ(LB)とメーシーズ(M)を買い直したりするなど投資スタイルが明らかにブレています。

ちなみに、今井バフェットは当時のことをこう書いています。「今回の(エルブランズの)買い値が58.81ドルです」「バーゲンセールですね」

今井バフェット!その後エルブランズがいくらになったか知ってるか!!
2
36ドルの売りつくし特価大セールだよ!!

そもそも著名投資家ウォーレン・バフェットが言う「バーゲンセール」とは、本質的な価値よりも安いことを言います。決して、100ドルが50ドルになったから安いというわけではありません。本質的な価格が20ドルなら50ドルでも割高なのです。

このような状況にも関わらず、今井バフェットは「実は、なんとも思っていません」とあっけらかんとしていて、プレノン同様全く反省していないのです。













反省してないから自分の投資スタイルがブレまくってることに気づいてないんだよ!













お前が売ったコーチ!あれからどうなったか知ってるか!!
1
年初来+23%だよ!!(一時+44%)

今井バフェットはウェルスナビの管理手数料に対して1%は高すぎると批判していますが、自身がー20%以上も大損していることについては「実は、なんとも思っていません」と言うのだからもう意味がわかりません。

今井バフェットがエルブランズとメーシーズの株が上がると思っているのは、「下がったらその分上がるだろ」くらいにしか思っていないからです。

もちろん、将来の株価は誰にもわかりませんから、その後両社の株価が大きく反発するかもしれませんし、さらに下落してしまうかもしれません。ただし、何度も言いますが、ウォーレン・バフェット氏が「バーゲンセールは買いだ」と言っているのは、本質的な価格が50ドルあるにも関わらず、株価が30ドルであるならば割安と言っているのであって、本質的な価格が30ドルしかないのに、100ドルから50ドルに下がったから割安だということではないのです。

また、今井バフェットは「エルブランズは世界第五位のアパレルメーカーだから優良株(2/1)」と過去の記事で主張していますが、07年に世界最大の自動車メーカーだったゼネラル・モーターズ(GM)が09年に破綻して株が紙屑になったことを考えれば、世界の順位が優良株であるか否かを決める要因にはならないということがわかると思います。

今井バフェットは企業分析をろくにしていないから本質的な価値がわからず、結果的に売買材料を株価だけに頼ってしまうので株を買ったり売ったりしてしまうわけです。













今井バフェット、お前、そのブレてる投資スタイルをまず反省しろ!

グッドラック。

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