バフェット太郎です。

クソダサい投資家ほど、目先の高配当利回りを割安なバリュエーションと誤解して投資したりします。もちろん、クソダサい投資家の今井バフェットも例外なく、メーシーズとエルブランズの配当利回りがそれぞれ7.73%と6.61%と高配当利回りであることを「投資を決断するチャンスだ」と誤解しています。

最近米国株を始めたばかりの読者は知らないかもしれませんが、14年から16年にかけて原油安を背景に多くの高配当エネルギー株が業績悪化に伴い減配を決定していた過去があります。

世界最大の海洋油田掘削会社トランスオーシャン(RIG)はDPS(一株当たりの配当)3ドル(当時の配当利回り8%)から無配を決定し、英国の油田採掘大手エンスコ(ESV)はDPS3ドル(当時の配当利回り8%)から0.6ドルにー80%の減配。

石油掘削機器(リグ)メーカー米国最大手のナショナル・オイルウェル・バーコ(NOV)はDPS1.84ドル(当時の配当利回り5%)から0.2ドル(17年予想)にー89%の減配し、米石油メジャーの一角、コノコフィリップス(COP)はDPS2.94ドル(当時の配当利回り6%)から1ドルにー66%の減配。

古参の米国株投資ブロガーの主力銘柄だった北米最大のエネルギーインフラ会社キンダー・モルガン(KMI)は1.60ドル(当時の配当利回り5%)から0.5ドルにー69%の減配となりました。

当時、高配当利回りを目的にエネルギー株ばかりに投資していた米国株ブロガーたちが次々と被弾していてそれはもう悲惨だったのです。このように、目先の高配当利回りに釣られたクソダサい投資家は減配という悲劇が待っているだけなので今井バフェットも気を付けてください。

エルブランズとメーシーズの配当利回りが高いのも、減配懸念が高まっているからで永続的な配当が保証されているわけではありません。従って、今井バフェットがブログで「僕に年間24万円の不労所得が入ってくることになります(7/13)」と書いていますが、













人生にイージーモードなんてないからな!












また、今井バフェットは買いたい銘柄がないとの理由から二銘柄だけの保有となっていますが、長期投資を前提としているなら、どの時点で買っても長期的に見れば誤差の範囲なので早急にポートフォリオを構築した方が良いです。

言っときますけど、バイ・アンド・ホールド戦略といった長期投資に向く銘柄とは、S&P100指数に採用されているような超大型株など一部の銘柄に限られていて、決してエルブランズとかメーシーズと言ったゴミのような株をバイアンドホールドすれば儲かるわけではないので希望的観測で長期投資しないでください。

あと、今井バフェットは「本気で10億円の資産を達成しようとしています(1/17)」とありますが、













人生にイージーモードなんてないからな!(二回目)













ハッキリ言ってエクソン・モービル(XOM)やフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)など超大型優良株を二年も保有できない投資家が10億円なんて資産築けるわけありません。また、旅行や引っ越しなどの予定外の出費で積立投資すらまともにできてないようでは話にもなりません。つまり、銘柄選びも分散投資も積立投資も投資判断もできない今井バフェットは10億円なんて欲張りすぎる夢は諦めて、年率4〜5%程度の健全な利回りで満足するべきです。













そこで今井バフェットよ。お前、ウェルスナビやらないか?













ウェルスナビなら銘柄選びも、分散投資も、投資判断も、積立投資も全部お任せモードで恥ずかしくないだけの立派なパフォーマンスが期待できるんだ。もちろん、管理手数料1%掛かるけれど、たった1%払うだけでお前みたいなクソダサい投資家でもイージーモードで資産運用できるんだぜ?

グッドラック。

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