バフェット太郎です。

2017年8月の資産総額は4969万6828円、評価損益は271万2294円でした。

ただし、バフェット太郎の投資戦略は配当再投資による資産の最大化を目指しているため、配当と配当再投資による値上がり益が含まれていない評価損益は実質的な評価損益を示していません。

実質的は評価損益については、カテゴリー【トータルリターン】における【税引き後の累積収益額】をご参照ください)。

【運用状況】
1
新規で50万円入金しました。現金比率は8.61%と前月の7.94%から増加しました。

【配当金】
2
プロクター&ギャンブル(PG)とベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)から合計819.65ドル、税引き後で587.86ドル(約6万5000円)受け取りました。

【取引き実績】
3
米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)MOを80株(約56万円分)買い増しました。

【バフェット太郎10種】
4
バフェット太郎は米国の超大型連続増配株10社に均等分散投資していて、毎月最後の金曜日に組入れ比率最低銘柄を4000~5000ドル程度買い増すことで均等を維持させています。

また、保有銘柄を見てもわかる通り、バフェット太郎は値上がり益を目標としていません。バフェット太郎の投資戦略は配当再投資による資産の最大化を目標としているため、カテゴリー【トータルリターン】における【税引き後の累積収益額】を見てもわかる通り、収益をコツコツと着実に増やしていく戦略を取っています。

さて、7月は北朝鮮を巡る地政学的リスクの高まりから米10年債や金などの安全資産に投資資金が流入しました。ダウ平均は三カ月ぶりに50日移動平均線を割り込みましたが、直後に反発して株式市場の底堅さを見せました。

しかし、7で終わる年の秋は不吉なことで有名で、1937年以降、7で終わる年の8月高値と11月安値の平均乖離率は-16.88%だったことを考えると、今年11月の安値が2万ドルを割り込む展開になってもおかしくありません。

また、大きな調整局面が来る場合、アマゾン(AMZN)などの高PER株ほどリスクに晒されやすいです。そのため、いくら将来有望とはいえ、高PER株に集中投資するのはバカと投機家がやることなので、堅実な資産形成をしたいと考える投資家はリスクの低いディフェンシブ銘柄に投資するようにしてくださいね。

グッドラック。

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