バフェット太郎(@buffett_taro)です。

投資ブログの世界で『シーゲル次郎の秘密のポートフォリオ』のシーゲル次郎と『バフェット部長の米国株長期投資と哲学』のバフェット部長が成功するためには、投資の世界のニッチ市場を見つけなければなりません。別の言い方をすれば、それは米国株市場ではないということです。

そもそもブログの世界は、一握りの勝ち組だけが人気もアクセスも広告収入も独占してしまうので、ブログの世界で成功したければ一番にならなければならないのです。そのため、バフェット太郎のような強力なライバルがいる「米国株ブログ市場」で競争するよりも、ライバルのいないニッチ市場を見つけた方が簡単に一番になれます。これが「戦略」です。

ブロガーの中には、SEO対策や相互リンクなど、テクニックを利用してアクセスを稼ごうとする人たちがいますが、これらは「戦術」になります。「戦術」は「戦略」の一つ下のレイヤーに当たるため、「戦略」がないところで「戦術」を駆使しても効果は限定的なものに終わります。

ちなみに、バフェット太郎は検索上位を狙ったSEO対策もしていなければ相互リンクもしていません。戦略さえ間違っていなければ戦略と情熱だけで十分勝負ができることを知っているからです。

突然ですが、ここで一人の故人を紹介したいと思います。
金鉱山会社ジパングの代表取締役社長兼最高経営責任者でタミーの愛称で慕われていた松藤民輔氏です。バフェット太郎が彼を初めて知ったのは、著書『世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学 』がきっかけでした。

07年6月、サブプライムローン問題が顕在化する直前に米国の不動産バブル崩壊を予見し、金利が下がれば株価はたちまち暴落すると予想した本書は、当時投資家の間で話題になりました。

彼は夢を語るのが好きで、生前、「金の時代が来る」「金鉱山でビルゲイツを超える」と語っていました。彼の夢は大きすぎたので、多くの人たちから笑われていましたが、本人はそれを楽しむかのように、あるいは本気で金の時代が来る信じ、夢を追っていました。

彼の情熱や夢を茶化す人は少なくありませんでしたが、それでも彼の金鉱山に対する情熱は人びとを魅了し、応援したくなる気持ちにさせました。

誰も見向きもしない、誰も信じていない金の未来を自分だけ信じ、情熱と信念を燃やし続ければ、それがたとえ金鉱山というニッチ市場でも、おのずと応援したいと想うファンは現れるものです。

バフェット太郎は彼を見て、情熱と信念がファンを惹き付け、そして夢はファンと共有できるのだと学びました。また、情熱と信念に勝る戦術はないと悟りました。

★★★

さて、シーゲル次郎とバフェット部長が投資ブログで成功したければ、ライバルのいないニッチ市場で、人生を賭けるほどの情熱と信念を燃やすことです。別の言い方をすれば、先行者優位のブログ市場で強力なライバルのいる中、情熱と信念を燃やしても、一番手に行くのはかなり難しいです。

バフェット太郎のブログをパクって、楽してサクッとアクセスを稼ごうとしているような今の君たちでは当然無理ゲーだし、何よりバフェット太郎の偽者である君たちにファンが惹き付けられるはずがありません。聞いてる?シーゲル次郎とバフェット部長。













お前ら、ブログの世界で成功したかったらイチから戦略を練り直して出直してこい!! 




グッドラック。

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