バフェット太郎(@buffett_taro)です。

2017年9月の資産総額は5134万9172円、評価損益は369万2614円でした。ただし、評価損益には配当再投資による値上がり益や配当などは含まれていません。配当再投資や配当を含めた累積収益額については、カテゴリー『トータルリターン』の【累積収益額】をご参照ください。

【運用状況】
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新規で50万円入金しました。現金比率は7.81%と前月の8.61%から低下しました。これは円安が進んだことでドル建ての株式資産が値上がりしたためです。ちなみに、現金の内訳は日本円が200万円、ドルも1万7874ドル(約200万円)となっています。

【配当金】
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マクドナルド(MCD)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、IBM、エクソン・モービル(XOM)、ウォルマート・ストアーズ(WMT)など5社から合計1618.56ドル(約18万2000円)、税引き後で1160.56ドル(約13万1000円)受け取りました。

【取引実績】
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米飲料大手のコカ・コーラ(KO)を45.08ドルで110株、4958.41ドル(約59万円分)買い増しました。

【バフェット太郎の秘密のポートフォリオ】
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【バフェット太郎10種】
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バフェット太郎は米国の超大型連続増配高配当株10社に均等分散投資していて、毎月最後の金曜日に組入れ比率最低銘柄を4000~5000ドル買い増すことで均等になるように調整しています。9月はコカ・コーラ(KO)を買い増しましたが、10月はIBMかアルトリア・グループ(MO)など値下がりの激しい不人気銘柄になりそうです。

さて、9月は過去50年で最大規模となる新型ハリケーン「イルマ」が発生、米国経済への影響が懸念される中で投資家たちがリスク回避に動きました。また、北朝鮮を巡る地政学的リスクの高まりも懸念されました。

しかし、ハリケーン「イルマ」が恐れていたほど深刻な被害をもたらさなかったことや、北朝鮮による新たな挑発行動が見られなかったこと、そして北朝鮮への制裁に対して米国が大幅に譲歩したことを好感して株式市場は大幅に反発、ダウ平均とS&P500指数、そしてナスダック総合は過去最高値を更新しました。

とはいえ、北朝鮮が10日の朝鮮労働党創建記念日に合わせて弾道ミサイルの発射実験を行う可能性がありますし、さらにトランプ政権が目指す大規模な税制改革の実現が困難とされる中で、株式市場はいつ急落してもおかしくありません。

そのため、個人投資家は信用取引などレバレッジを掛けた取引をするなど、リスクの取りすぎには注意してくださいね。「まさか」の未来は誰にでも平等に訪れるのだから。

グッドラック。

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