バフェット太郎(@buffett_taro)です。

世界最大の日用品メーカー、プロクター&ギャンブル(PG)の株式を一株87.06ドルで60株(約63万円分)買い増しました。

【米国株式取引】
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【プロクター&ギャンブル:PG】
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」は過去の買い増ししたタイミングを示しています。

実績PER22.21倍
予想PER20.78~21.13倍
配当利回り3.14%

バフェット太郎は米国の超大型連続増配高配当株10社に均等分散投資していて、毎月最後の金曜日に組入れ比率最低銘柄を約5000ドル買い増すことで均等になるように調整しています。今月の組み入れ比率最低銘柄はプロクター&ギャンブルでした。

足元でプロクター&ギャンブルの株価は下がっていますが、これは先日発表した第1四半期決算で、売上高が予想を下回ったことが原因です。ちなみに、売上高が低迷している要因は、世界中で消費財への支出が減少しているためで、同業のユニリーバも業績不振から株価が急落しました。

消費財への支出減少の背景には、ネット通販による価格の引き下げ競争などが一部影響を受けていると考えられているものの、主な原因は不明とされています。もしかすると、消費者が従来のナショナルブランドからプライベートブランドや新興企業のブランドにシフトしているのかもしれません。

とはいえ、長期的に見れば安定したキャッシュフローが見込めますし、配当や自社株買いなどを通じた株主還元も期待できます。そのため、多くの個人投資家にとって、値上がりしないP&G株はクソ株に見えて「売り」の対象となるかもしれませんが、バフェット太郎はP&Gのような超優良ディフェンシブ株をコツコツと地道に買い増して資産を最大化します。

ソッコーでお金持ちになりたいと考えている欲豚なクソダサい投資家たちは、明日にでも値上がりが期待できるような中・小型成長株を必死になって探して、ハラハラドキドキのギャンブルをしがちです。しかし、そんなことをやれば短期的に儲かったとしても、長期的にみれば損をする確率の方が高くなるのでやるだけ無駄です。

ギャンブルの世界も投資の世界も、いつだって身ぐるみはがされるようなカモは、損したお金を焦って取り戻そうとする愚か者です。

資産運用とは、焦らず地道にコツコツと続けることが大切です。めんどくさがってろくに銘柄を調べもせず、ソッコーでお金持ちになろうとする人には絶対資産運用は向いていませんから、もしそういう人がいたらさっさとゲームから降りることをお勧めします。

グッドラック。

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