バフェット太郎(@buffett_taro)です。

2017年10月の資産総額は5355万1101円、評価損益は527万7818円でした。ただし、評価損益には配当再投資による値上がり益や配当などは含まれておりません。配当再投資を含めた累積収益額については、カテゴリー『トータルリターン』の【累積収益額】をご参照ください。

【運用状況】
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新規で50万円入金しました。現金比率は7.58%と前月の7.81%から低下しました。これは株高ドル高が進んだことでドル建て評価額が増加したためです。

【配当金】
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フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)、アルトリア・グループ(MO)、コカ・コーラ(KO)三社から合計1134.85ドル(12万9000円)、税引き後で846.12ドル(9万6000円)受け取りました。

【取引実績】
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日用品世界最大手のプロクター&ギャンブル(PG)を87.06ドルで60株、5223.60ドル(約60万円分)買い増しました。

【バフェット太郎の秘密のポートフォリオ】
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【バフェット太郎10種】
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バフェット太郎は米国の超大型連続増配高配当株10社に均等分散投資していて、毎月最後の金曜日に組入れ比率最下位銘柄を約5000ドル買い増すことで均等になるように調整しています。10月は決算後に急落したプロクター&ギャンブル(PG)の株を買い増しましたが、11月はアルトリア・グループ(MO)かフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)など、最近特に値下がりしている不人気銘柄を買い増すことになりそうです。

さて、10月は決算シーズンが本格化する中で株高が続きました。特にアマゾン(AMZN)やアルファベット(GOOGL)などFAAMG株が大きく上昇する中で、空売りを仕掛けていた売り豚たちが丸焼きにされていく光景は何とも哀愁が漂っていました。

バフェット太郎は将来の株価がどうなるかなんてわかりませんが、世界が資本主義を中心に回っていることを考えれば、コカ・コーラ(KO)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)がこれからもお金を稼ぎ続けて、そのお金を株主に還元し続けるという未来はわかります。

そのため、バフェット太郎は地道にコツコツと優良株に積立投資をするだけです。欲をかいて空売りや信用取引などレバレッジを掛けた取引をするなんてバカなことはやりませんよ。

投資の王道を突き進むだけです。

グッドラック。

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