【ゼネラル・エレクトリック:GE】
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みなさん、お勤めご苦労様です。バフェット太郎(@buffett_taro)です。

ダウ平均が小幅に反落する中、コングロマリット大手ゼネラル・エレクトリック(GE)の株価は前日比-5.89%安の17.90ドルと大幅な続落となりました。これは年初来で-43.2%安の水準に当たるため、ゼネラル・エレクトリック株を保有する多くの個人投資家は含み損を抱えていることになります。 息してますか?

さて、ゼネラル・エレクトリック株が急落した主な要因は、投資銀行のアナリストらが同社の再建策は十分ではないとして、投資判断や目標株価を引き下げたためです。また、アナリストらは減配の幅が予想以上に大きかったことも株価の圧力に繋がっているとしています。

ドイツ銀行のアナリスト、ジョン・インチ氏は、「GEの事業再建には時間がかかるだろう」としたことに加えて、「配当金の引き下げ幅はウオール街が予想していたより大きかった」とし、大幅な減配に失望した個人投資家の売りが加速した可能性があると述べました。

ちなみに、ゼネラル・エレクトリックの普通株式の40%以上を個人投資家が抱えており、一部の投資家らは今回の減配幅を30~40%程度に留まると見ていました。

また、あるニューヨークのヘッジファンドマネジャーによれば、「ウォール街の誰もが」GEのさらなる下落に賭けていると語り、「投資家らはゼネラル・エレクトリックの再建策を信頼できるかどうかだけでなく、再建中に景気が減速してしまい、GEの回復を終わらせてしまう可能性があることにも心配している」としました。

さらに、16年5月から弱気見通しを示していたJPモルガンのアナリストは、「GEのコスト削減策は期待されていたほど野心的ではなかった」として、投資判断を引き続き「アンダーウェイト」、目標株価を17ドルと設定しました。

さて、ダウ平均が年初来で+18.5%も上昇する中、ゼネラル・エレクトリックだけは-43.2%と大幅に下落するなど60ポイント以上も差が開いてしまいました。これについて、幅広く分散投資されたポートフォリオの中の一部としてゼネラル・エレクトリックを保有している投資家は、特に気にする必要はないんじゃないかなって思います。

なぜなら、ゼネラル・エレクトリックの三大事業である「航空」「電力」「ヘルスケア」は依然として収益性が高く健全だからです。そのため、配当再投資や積立投資を利用して、株価が下げた分少しだけ買い増すことでリバランス(配分調整)してやればいいのです。

ゼネラル・エレクトリックに集中投資してる場合はどうすればいいかって?そんなの知りませんよ。バフェット太郎は集中投資をするなって言ってきたんだから。













とりあえず、ミロ飲みながら地獄の釜に入る順番を震えながら待ってたらいいんじゃないですか?













グッドラック。

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