バフェット太郎(@buffett_taro)です。

米国株式市場が天井のサインを示して今にも崩れそうな中、これから米国株式投資をはじめてみようと考えている人も少なくありません。

16年11月にトランプ氏が大統領選挙に勝利すると、大規模な税制改革や規制緩和への期待感からダウ平均は一貫して上昇してきました。そのため、米国株に興味を持ちながらも、「下がったら買ってみよう」と考える典型的な逆張り日本の個人投資家にとって「買い場」が全くなかったのです。

しかし、永遠に続く強気相場などないことを考えれば、いずれ来る調整局面は、日本の個人投資家が米国株投資を始めるきっかけになるかもしれません。

そこで、これから米国株投資を挑戦してみようと考えている人に向けて、米国株投資の始め方や注意点をまとめていきたいと思います。

★★★

これから米国株投資を始めてみようと考えている人の中には、「米国株ってなんだか難しそう」「英語ができないと情報が入ってこないから不安」「英語ができないから何に投資したらいいかわからない」なんてことを心配して、なかなか前に進めない人も少なく無いと思います。

でも大丈夫、安心してください。バフェット太郎は英語ができないのに米国株投資で儲かってるし、米国株投資のブログまで書いてしまってます。それくらい米国株投資って簡単なんです。

例えば、みなさんは日々の生活の中で日常的に米国の製品やサービスを利用していると思います。アップルやグーグル、アマゾン、フェイスブック、スターバックス、マクドナルド、コカ・コーラなど、どれも米国企業ですが、みなさんは英語ができないからという理由でこれらの企業の製品やサービスを利用しないなんてことはないはずです。

米国株に投資するということはそれと同じで、コカ・コーラを飲むようにコカ・コーラ株に投資して、アマゾンを利用するようにアマゾン株に投資する。米国株投資とは本来それくらい手軽で簡単なことなのです。

しかし、日本の個人投資家はなぜか「英語ができないから」とか「よくわからないから」という理由で、日常生活の中で利用していないものばかりに投資したがります。例えば、iPhoneユーザーがシャープに投資したり、アマゾンユーザーが楽天に投資したりするわけです。

彼らは英語ができるできないに関わらず、アップルとシャープのスマホがどちらが優れているかということをわかってるはずですし、iPhoneがいかにヌルヌルサクサク動くかということもユーザー目線で知っているはずなのに、株式投資になると途端に思考が停止してしまうのです。

そもそも株式投資とは、その会社のオーナーになることを意味し、オーナーであるあなたは、その会社の利益の分け前を貰えるポジションであることを意味します。従って、あなたがアップルとアマゾンにお金を支払い、シャープや楽天にお金を支払っていないのであれば、あなたがどちらの会社のオーナーになった方が賢いかということがわかると思います。

そう考えると、米国株って思ったより簡単だってことがわかりますし、英語ができなくても何も問題ないんだなってことがわかると思います。

それでも米国株投資をする上で必要最低限の情報は必要ですし、謙虚な姿勢で日々勉強することは投資家にとって大切なことです。そこで次回は米国株投資家のための情報源を紹介します。

グッドラック。

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