バフェット太郎(@buffett_taro)です。

誤解しないで欲しいんだけど、決してバカにしたくて書いてるわけじゃない。

ただ、多くの読者にとって大変参考になる貴重なサンプルではあるし、後学のために犠牲も必要だと思うんだ。それに、先に殴って来たのはそっちの方なんだから、何倍になってやり返されようとも文句は言わないで欲しい。

さぁ、はじめようか

元フットロッカー野郎ども

★★★

~これまでのあらすじ~

「一体何の話?」と、最近バフェット太郎のブログを読み始めたばかりの読者には、バフェット太郎が誰のことを言っているのかわからないと思うので、少しだけ説明しますね。

バフェット太郎はブログでいつも好き勝手書いてるから当然アンチも多いわけで、投資ブロガーの中には(ファンやアンチに関わらず)バフェット太郎を名指しで批判する人もいるわけです。

もちろん、多様な意見や表現の自由は認められるべきだし、それが多くの読者のためになるなら、バフェット太郎は何を言われても構わないし、批判でも嫌がらせでも何でも受ける覚悟はある。

だけど、バフェット太郎を批判したのなら、反対に批判されてもいいんだよね?ってことになるわけで、バフェット太郎の投資スタイルを批判したプレノン氏yudet氏に「じゃあお前らの投資はどうなの?」っていうことで以下の記事を公開したわけであります。

【悲報】クソダサい投資家に人気のフットロッカー、わずか三カ月で半値以下にwww

クソダサい投資かに捧げるグロース株投資のやり方

クソダサい投資家プレノンは俺の叫びを聞け!

当時、バフェット太郎を批判したプレノン氏とyudet氏が保有する主力銘柄のフットロッカー(FL)が壮大に暴落したので、「お前らの株暴落しとるやんけwww息しとんかwww」と煽ったわけです。

経験の浅い未熟な投資家は知らないかもしれませんが、投資の世界では、どんな優良株でも10年に一度は株価が三分の二くらいになることは普通にあります。まぁ、どんな優良株でもっていうのは言い過ぎかもしれませんが、大半の株はそれくらい暴落するもんなんです。

で、そういう局面で(フットロッカーは高値から三分の一になってしまったけれど)、個人投資家はどうするのかっていうことを読者はブロガーを通じて疑似体験できるわけです。

じゃあ、フットロッカーの暴落を受けプレノン氏とyudet氏はどうしたかというと、プレノン氏は即売却してyudet氏は買い増しました。しかし、yudet氏は9月末に100万円以上あったフットロッカー株を10月末までにほとんど売却したようです。

結果どうなったかというと

【フットロッカー:FL】
1

大暴騰

笑う。

yudet氏は6月と7月に40ドル台で120万円くらい購入し、結局底値で持ち株の大半を売却したので、彼は大暴落前に株を買い、大暴騰直前の大底で売却するというまさに「逆神」をやってのけたわけであります。

でも、こういう失敗は別にyudet氏だけではないと思うのです。

誰でもこういう失敗はするし、運の悪い時もあります。でも、たった三カ月で株を買ったり売ったりを繰り返したのは、多分yudet氏がフットロッカー株にそれほど詳しくなかったし、自信が持てなかった表れなんじゃないかなと思うわけです。

誰もが自分にしか見つけられないお宝銘柄に投資して著名投資家のようなヒーローになりたい気持ちはわかります。しかし、よく知りもしない株に投資するということは、それだけ自分のリスク許容度を小さくし、暴落局面でパニックを誘発するものなのです。

従って、多くの個人投資家は、自分にしか見つけられないお宝銘柄に投資するんじゃなくて、誰もが知っているような保守的な優良銘柄に投資した方が、結果的にリターンが高くなるものなのです。

グッドラック。

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