バフェット太郎(@buffett_taro)です。

世界最大のタバコ会社フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)の株式を一株103.44ドルで50株(約61万円)買い増しました。

【米国株式取引】
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【フィリップ・モリス・インターナショナル:PM】
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」は過去買い増したタイミングを示しています。

バフェット太郎の投資戦略は、米国の超大型連続増配高配当株10社に均等分散投資し、毎月最後の金曜日に組入れ比率最低銘柄を約5000ドル買い増すことで均等になるように調整しています。今月の組み入れ比率最低銘柄はフィリップ・モリス・インターナショナルでした。

足元でフィリップ・モリス・インターナショナルの株価は直近の高値121.34ドルから約ー15%安と急落してます。これは7月末にFDA(米食品医薬品局)がタバコのニコチン含有量を、中毒にならない水準に引き下げることを義務付ける新規制を検討していると発表したことに加えて、10月に同社が発表した第3四半期決算が予想を下回ったためです。

こうした中、株価はまだしばらく低迷するのではと予想されていますが、バフェット太郎は「買い増しルール」に従うだけなので、値下がりしている株も躊躇なく淡々と買い増すことができます。

しかし、クソダサい投資家ほど「高配当株に投資して配当再投資戦略だ!」と言ってるくせになかなか配当を再投資しません。

なぜ彼らが配当を再投資をしないかと言うと、暴落局面を待っているからに他なりません。

株式投資とはそもそも「安く買って高く売る」ものですから、彼らは配当を貯め込んで暴落局面を待ってから、割安な株を一気に買ってやろうと考えているわけです。

しかし、株式市場はダウ平均がまだ1万6000ドルだった頃からずっと「割高だ」なんて言われ続けてきましたが、結局大きな暴落局面がないままついに2万3600ドルと約1.5倍も上昇してしまったのです。

つまり、暴落局面を待って配当再投資を見送ってきたクソダサい投資家たちは目に見えない機会損失を被っているわけです。

さて、最近やたらと米国株ブロガーが増えていますが、多くの米国株ブロガーは投資家としての能力があまりにも低すぎるので、解説やまとめ、オススメ系記事みたいなものばかり書いています。しかしそんな記事ばかり書いてても「投資関係に詳しい人」にはなれるかもしれませんが「投資家」には一生なれないのです。

投資ブロガーならその知識とノウハウを駆使してどう運用したかを語ってなんぼじゃないですか?

グッドラック。

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