バフェット太郎(@buffett_taro)です。

2017年11月末の資産総額は5503万8644円、評価損益は621万9485円でした。ただし、評価損益には配当再投資による値上がり益などが含まれていませんから、配当再投資を含めた実質トータルリターンについてはカテゴリーの【トータルリターン】の累積収益額をご参照ください。

【運用状況】
1
新規で50万円入金しました。現金比率は7.31%と前月の7.58%から低下しました。これは株高が進んだためです。

【配当金】
2
プロクター&ギャンブル(PG)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の二社から合計830.52ドル(約9万3000円)、税引き後で595.66ドル(約6万7000円)受け取りました。

【取引実績】
3
タバコ最大手のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)を103.44ドルで50株、5172ドル(約58万円分)買い増しました。

【バフェット太郎の秘密のポートフォリオ】
4
【バフェット太郎10種】
5
バフェット太郎は米国の超大型連続増配高配当株10社に均等分散投資していて、毎月最後の金曜日に組入れ比率最低銘柄を約5000ドル買い増すことで均等になるように調整しています。

11月は予想を下回る決算を発表して株価が低迷していたフィリップ・モリス株を買い増しましたが、12月は著名投資家ウォーレン・バフェット氏が手放しているIBMになりそうです。

さて、11月はダウ平均が2万4000ドルの大台を突破し過去最高値を更新しました。これは好調な経済指標や税制改革法案への期待感から買われてきたからです。

バフェット太郎は「大統領サイクル」などの過去の経験則に基づいて、年初に2017年の下半期は弱気相場入りすると予想していたのですが、全然下がらないので「過去の経験則」はなんだったのかっていう感じではありますが、くどいように過去の経験則を持ち出せば、税制改革法案が可決、あるいは可決が確実なものとなる見通しになれば株は売られるはずです。

これは含み益の乗っている株を売るなら税金が安くなってから売った方が良いとみんなが考えるためで、来年売る予定の株を今年買い増したりしないからです。特に売られやすいのはS&P500指数の上昇分の三分の一を作ったとされるFAAMG株です。

つまり、市場平均が急落することを意味するので、パッシブ運用を信望するインデックス投資家の覚悟がこれから試されることになります。

グッドラック。

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