バフェット太郎(@buffett_taro)です。

チョコさんのブログにも書いてありましたけれども、これはポジショントークでも何でもなくて、これから日本人にとって米国株投資はメジャーな投資対象になるのは確実です。

まぁ、だからこそ米国株ブログの価値も上がることがわかりきっているんで、バフェット太郎はライバルの少ない今のうちに一所懸命ブログを更新して知名度を上げているわけなんですけどね。

さて、そもそも日本の個人投資家で米国株に投資している人たちが少ないのには理由があって、それは個人投資家の平均年齢が高いっていうことが原因です。

【個人投資家の年齢別構成比】
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個人投資家の年齢別構成比を眺めると、半数以上は60代以上で、四分の三以上が50代以上だということがわかります。また、当ブログのメインターゲットである25~44歳は全体のわずか10数%にすぎません。

このグラフを見れば、「日本の個人投資家」が60歳のシニア投資家を指しているということがわかると思います。ただし、これは何も日本の個人投資家だけが高齢化しているというわけではなくて、先進各国でも同じことが言えます。

なぜなら、20~40代の多くはマイカーやマイホームなど大きな買い物だけでなく、家族を持つことで多額の出費が必要であることから株式投資に回すお金などないからです。そのため、どこの先進国でも個人投資家の年齢別構成比は同じようになります。

また、20~40代と60代以上の投資家とではその投資対象が違います。

日本の場合、約20年前まで米国株をはじめとした外国株投資へのアクセスは困難でしたし、投資情報も乏しかったことに加えて手数料も割高でした。そのため、当時投資情報が乏しく手数料も割高な米国株に積極的に投資したいと考える人はいなかったので、日本の個人投資家に米国株投資が広がることはありませんでした。

しかし、ネット証券が台頭したことに加えて、インデックスファンドやETFを利用して世界株に分散投資することが容易になると、30~40代の投資家を中心に次第に外国株が注目されるようになったのです。

そして将来、ぼくたちが60代になった時、これまでの米国株を中心にした世界分散投資を改めて、日本株に集中投資するようになるなんて、そんな奇天烈なことは起こり得ないので、将来の日本の個人投資家にとってぼくたちの世代の投資スタイルこそが主流になるというわけです。

その時、バフェット太郎の投資戦略や運用実績が将来の25~44歳世代の参考になったらいいななんて思いながらブログを書いていますし、参考になるような運用を心掛けています。

グッドラック。

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