バフェット太郎です。

IT関連サービス大手のIBM(IBM)の株式を一株154.16ドルで35株(約64万円分)買い増しました。

【取引履歴】
1
【IBM】
2
(「」は過去の買い増したタイミングを示しています。)

バフェット太郎は米国の超大型連続増配高配当株10社に均等分散投資していまして、毎月最後の金曜日に組入れ比率最低銘柄に約5000ドルを突っ込むっていうことを繰り返し実行しています。こうすることでポートフォリオのリバランスをしつつ、売られ過ぎている不人気銘柄を機械的に買い増すことができるというわけです。

IBMは不採算部門の売却を要因に22四半期連続の減収が続いているものの、同社の「戦略的必須事業」と呼ばれている「ソーシャル・ネットワーク」「モバイル」「アナリティクス」「クラウド」「セキュリティ技術」の第3四半期売上高が前年同期比10%増と、全売上高の45%を占めるまでに成長していることから、明るい兆しも見えつつあります。

ただ、株価は50日移動平均線に抑えられるようにして横這いが続いていることや、業績の完全復活にはほど遠いことから株価はまだしばらく低迷することが予想されています。

さて、これで今年の買い増しは終了です。今年一年間の各銘柄の買い増し回数は以下の通りになりました。

【2017年買い増し回数】
3
組入れ比率最低銘柄を機械的に買い増した結果、プロクター&ギャンブル、ベライゾン・コミュニケーションズ、IBM、エクソン・モービルなど、今年株価が低迷していた銘柄を中心に買い増すことができました。一方でジョンソン・エンド・ジョンソンやマクドナルド株価が好調な銘柄は一度も買い増しませんでした。

ちなみに、今年一年間の合計買い増し額は約680万円でした。

2017年のダウ平均はボラティリティが異常に低く、緩やかに上昇していったのでほとんどストレスを感じることなく買い増しすることができたように思います。ただ、来年もボラティリティが低いことが保証されているわけではありませんし、調整局面が来ればついつい買い増しを躊躇してしまい、もう少し値下がりしてから買い増そうなんて衝動に駆られてしまうかもしれませんが、バフェット太郎は自分の運用ルールに従って、毎月組入れ比率最低銘柄を機械的に買い増していくだけです。

★★★

今年一年間、「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」をご覧いただき本当にありがとうございました。こうして無事に一年間書き続けることができたのも、クソダサい投資家であるみなさんのおかげです。来年もクソダサい投資家であるみなさんのために、ブログを書き続けていきますので、どうぞ応援よろしくお願い致します。

また、クソダサい投資家の代表として、度々ディスらせていただいた投資ブロガーの皆様におきましてもこの場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

これに懲りずに、また来年もバフェット太郎と絡んで頂ければと思います。

いいよね?……ね?……ね!!

グッドラック。

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