バフェット太郎です。

「2017年、最も読まれた記事ランキングトップ10!」ということで、前回に引き続き第5位から第1位を紹介します。

まずは第5位!

第5位:
今井バフェットよく聞け!ウェルスナビ1%の価値をバフェット太郎が教えてやる!!【おこてるよ】

今井バフェット氏に関するエントリーが、第9位の「【今井バフェットを助けたい】クソダサい投資家今井バフェットがやるべき投資戦略」に続いて第5位にもランクインしました。

前回の紹介でも説明した通り、今井バフェット氏はバフェット太郎がブログを利用して小銭稼ぎをしていることが気に食わないのか、ウェルスナビを紹介したバフェット太郎をプロブロガーのイケダハヤト氏と一緒くたにして自身のブログで中傷記事を書いていました。

だけど実際、今井バフェット氏は自分で運用するよりも、バフェット太郎が紹介した「ウェルスナビ」っていうロボアドバイザーにでも投資を任せた方がパフォーマンスが良かったわけでありまして、バフェット太郎は何も間違ったことは言っていなかったことが証明されました。

さらに言えば、多くの投資ブロガーが仮想通貨に投資するイケダハヤト氏を「情弱乙www」とか「仮想通貨に投資する奴はみんなアホ」ってバカにしていたけれど、ビットコインが一年間で20倍に上昇したことについては、誰も反省していない。

そもそも投資の世界は、賢者が愚者からお金を巻き上げるっていうゲームではありません。場合によっては、愚者の方が賢者よりもパフォーマンスが良いってことは普通にあるわけで、2017年は自分を賢者だと勘違いした投資クラスタがバカを見た年でもあるわけです。

続いて第4位!!

第4位:クソダサい投資家プレノンは俺の叫びを聞け!

投資ブロガーをディスるっていう企画で最初にターゲットになったのがプレノン氏でした。プレノン氏も自身のブログで中傷記事を書いていたので、それに対して煽り記事を書きました。

この記事では、「投資は反省の繰り返しであり、投資対象は自分の頭で考えなければならない」というメッセージを込めました。プレノン氏だけでなく多くの個人投資家たちは、自分の頭で考えた気になって、実のところは著名投資家のマネをしただけのコバンザメ投資になっていることも少なくありません。

だからこの記事は、プレノン氏と同じ間違いを犯した多くの読者の心に刺さったんじゃないかなと思います。

続いて第3位はこちら…!

第3位:【永久保有できる】超優良グローバルブランド10種はこれだ!【ディフェンシブ編】

ブランドコンサルティング大手の米インターブランド社が「グローバルブランドランキング・トップ100:2017」を発表していて、これは投資のアイディアに応用できるなと思って紹介しました。

バイ&ホールドを前提とするなら「消費者に馴染みのあるブランドを保有している一握りの優良企業」に投資すべきで、じゃあ消費者に馴染みのあるブランドって何よ?ってことで、超優良グローバルブランド10種を紹介しました。

まぁ、銘柄はお馴染みのコカ・コーラ(KO)とかマクドナルド(MCD)になるわけで、個人投資家がポートフォリオにディフェンシブ銘柄を組み入れるなら、この10銘柄の中から選ぶのが賢明かなと思います。

続いて第2位!

第2位:ひふみ投信が個人投資家の悲鳴と共に終わる理由

意外に反響の大きかったのがこちらの記事。ひふみ投信がいかに多くの個人投資家から注目されているのかってことがわかります。

ひふみ投信のレオス・キャピタルワークス社長、藤野英人氏がフェイスブックで「ひふみは運用総額が大きくなってもう終わった」というブログを読んで、「しばらくは終わらないよ」っていう内容の反論をしました。さらに、ひふみ投信が終わる条件として、「インデックス投資のブームが終わった時」と説明しているんですけれども、これについて意外にわからない人が多かったので解説しました。

そもそもインデックス投資とは、日経平均株価指数やTOPIXに連動する金融商品を買うことで幅広く分散投資ができるっていうメリットがある一方、バリュエーションを無視して株を買うことを意味するため、割高な銘柄に投資することになります。

一方でひふみ投信は日経平均株価指数やTOPIXに採用されていない中・小型株など、割安な価格で放置されている銘柄に投資することで、市場平均を上回る成績が期待できます。そのため、インデックス投資がブームの間は、ひふみ投信は構造上安泰だと言っているわけです。

ただし、ひふみ投信の好成績が、金融危機後のアベノミクスによる中・小型株の強気相場が背景にあることを考えれば、構造上安泰というよりは、弱気相場で構造上低迷すると考えることもできます。

もちろん、ひふみ投信がアクティブ投信であることから、弱気相場が訪れることを予め察知し、暴落を避けることだってできるかもしれません。しかし、過去(藤野氏自身含む)多くのファンドマネジャーたちがドットコムバブル崩壊や金融危機を避けられなかったことを考えれば、ひふみ投信が次の暴落を避けられるという保証はありません。

つまり、好調な中・小型株トレンドが崩壊した時、個人投資家の悲鳴とともにひふみ投信も終わる可能性が十分あるのです。



さて、2017年、「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」において最も多くの読者から注目と関心を集めた記事はこちらの記事になります。

第1位はこちら…!!

第1位:【悲報】クソダサい投資家に人気のフットロッカー、わずか三カ月で半値以下にwww

自分で言うなって思うかもしれませんが、バフェット太郎は米国株ブログ界隈でそこそこ注目を集めています。ただ、同時に批判も集まるわけでありまして、これに対して多くの読者は「バフェット太郎も何か反撃してくれよ!」って思っていたはず。

で、バフェット太郎を名指しで批判していた投資ブロガーたちのお粗末すぎる運用実績が、でっかいブーメランになって彼らにぶっ刺さったことで、多くの読者が「ざまぁwww」って思ったんじゃないかな。それが大量のアクセスに繋がったんだと思います。

まぁ、これでポートフォリオや運用実績を公開している投資ブロガーがバフェット太郎を名指しで批判することもなくなるだろうし、運用実績を非公開にして安全な場所から小石を投げてくるようなブロガーは「卑怯者」のレッテルが自然に貼られることになったしで、結果的にこうした一連のプロレス記事は良かったんじゃないかなと思います。

★★★

いかがだったでしょうか?

最近、「バフェット太郎はキチガイなんじゃないか」なんて言ってくる人もいて、「どこがキチガイじゃい!」って思ってたけれど、この一年、最も読まれた記事ランキングを振り返ると「これは完全にキチガイかつチンピラブロガーですわ」って思いました。

とはいえ、バフェット太郎みたいなキチガイかつチンピラブログをたくさんの読者に読んでいただいた結果、間接的にではありますが、広告収入っていうカタチでお金を頂けているわけでありまして、こうして好きなことを書き続けることができているのも、読者のみなさんのおかげであるわけで、本当に感謝しております。

そんな感じで2017年はありがとうございました。そして2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

グッドラック。

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