バフェット太郎です。

総合ヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が第4四半期決算を発表しました。

EPSは予想1.72ドルに対して、結果1.74ドルと予想を上回りました。

売上高は予想200億7000万ドルに対して、結果202億ドルと予想を上回りました。

通期のEPS見通しは予想7.87ドルに対して、新ガイダンス8.00~8.12ドルと予想を上回りました。

通期の売上高見通しは予想807億ドルに対して、新ガイダンス806億~814億ドルと予想を上回りました。

売上高が前年同期比12%増と拡大した背景には、同社の医薬品事業が同18%増と好調だったことが挙げられます。乾癬治療薬の「ステラーラ」が23%増、関節炎治療薬の「シンポニー」が15%増、抗凝固剤の「イグザレルト」が19%増と好調でした。

一方で主力製品である糖尿病薬の「インボカナ」はー28%の減少となりました。

【ジョンソン・エンド・ジョンソン:JNJ】
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第4四半期決算の内容を受けて、株価はー2.51%と急落しています。これはこれまで主力だった「インボカナ」の減収に歯止めがかからないだけでなく、税制改革の影響を受けてー107億10000万ドルの赤字を計上したためです。

とはいえ、業績が予想を上回っただけでなく、通期見通しも上方修正されたことから、強気のトレンドは堅持されるので、投資家は過度に悲観的になる必要はありません。

グッドラック。

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