バフェット太郎です。

2018年1月末の資産総額は5641万2814円、評価損益は+642万8134円、配当再投資を含めた税引き後の累積収益額は+10万2535.03ドル(約1120万円)でした。

【運用状況】
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新規で50万円入金しました。現金比率は7.15%と前月の7.11%から上昇しました。これは円高により米国株資産が円建てで目減りしたためです。

【配当金】
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フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)、アルトリア・グループ(MO)、ウォルマート・ストアーズ(WMT)の三社から合計1164.30ドル(約12万7000円)、税引き後で871.42ドル(約9万5000円)の配当金を受け取りました。

【取引実績】
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米タバコ最大手のアルトリア・グループの株式を一株70.62ドルで70株(約54万円分)買い増しました。

【バフェット太郎の秘密のポートフォリオ】
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【バフェット太郎10種】
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米国では堅調な労働市場を背景に個人消費が活発になっており、米小売最大手のウォルマート株が好調に推移しています。一方でアマゾン、バークシャー・ハザウェイ、JPモルガン・チェースの三社が非営利会社を立ち上げる計画を発表したことで、ヘルスケア株が軒並み急落。ジョンソン・エンド・ジョンソン株が構成比率最低銘柄まで下落しました。

【米国株式の時価評価額】
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米国株式の時価評価額はドル建てで47万ドルと過去最高を更新しました。

【税引き後の累積収益額】
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配当再投資を含めた税引き後の累積収益額は10万2535.03ドル(約1120万円)と初めて10万ドルの大台を突破しました。この税引き後の累積収益額が、バフェット太郎が株式市場で稼いだ額の概算になります。

1月は決算シーズンが本格化する中で、多くの企業が事前予想を上回る決算内容を発表しており、株価は好調に推移しました。一方で、日銀の黒田総裁やムニューシン財務長官の発言をきっかけにドル安円高が加速したため、円建ての総資産額は目減りしました。

とはいえ、円高は資産総額を目減りさせるものの、円で米国株を買うならより多くの株数を取得できるので都合がいいです。いずれにせよ、バフェット太郎はひたすら優良株を買い増すだけです。別の言い方をすれば、資産運用なんてそれだけでいいんです。

グッドラック。

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