バフェット太郎です。

突然ですが、日本で一番売れている投資雑誌ダイヤモンドZAI(ザイ) 2018年 4 月号にバフェット太郎が登場します!



今月のテーマは「高配当株で1億円!」ということで、米国株ブロガーで『たぱぞうの米国株投資』のたぱぞうさん、同じく米国株ブロガーで『配当金を雪だるま式に増やす投資日記』のgonchan0810さんも登場しますよ!

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「配当生活を実現するには米国株が向いている!」ということで、これから米国株投資を始めてみようかなって考えている初心者向けに、「どんな銘柄を選んだらいいの?」とか「高配当株はどんな投資戦略で挑めばいいの?」とか「何に注意すればいいの?」なんてことに三人が答えています。

そもそも連続増配高配当株への投資のメリットは「もう一つの収入源」をつくることで、収入の質を高めてくれることにあります。

例えば、年収500万円のサラリーマンと年収400万円で配当収入100万円の兼業投資家とでは、同じ年収500万円でも収入源が分散されているため質が高くなります。具体的に言えば、業績不振で年収が10%減額すると、サラリーマンの場合年収450万円になりますが、兼業投資家の場合460万円とサラリーマンよりも10万円多いです。

このように、収入源を分散することで収入の質を高めてやることができるのです。

とはいえ、高配当株ならなんでも投資していいというわけじゃなくて、安定したキャッシュフローが見込める銘柄に投資することが必須で、特にバフェット太郎、たぱぞうさん、gonchan0810さんの共通保有銘柄でもある世界最大のタバコ会社、フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)がオススメです。

そもそもタバコ会社の売上高は、販売本数×販売価格で決定されるため、喫煙人口が減少傾向にある中では販売本数が減少するため、売上高は低迷し続けるのでは?と懸念している人も少なくありません。しかし、タバコ会社はタバコ税が増税される度に販売価格を引き上げているので、売上高は横ばいと堅調に推移しています。

また、タバコのシェアはブランド力がモノをいう一方、タバコの広告は規制により禁止されているため、競合他社がブランド力を高めたくても広告に頼ることができません。そのため、一度築いた地位は崩れにくく、「マールボロ」など世界一強いタバコブランドを持つフィリップ・モリス・インターナショナルは、未来永劫安定したキャッシュフローが期待できるというわけです。

こんな感じで連続増配高配当株に投資しながら「もう一つの収入源」を作ってみると、人生はずっと気楽で楽しいものになりますよ。

グッドラック。

ダイヤモンドZAI(ザイ) 2018年 4 月号

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