バフェット太郎です。

2018年2月末の資産総額は5096万4238円、(配当再投資を含まない)評価損益は+46万6100円、配当債投資を含めた税引き後の累積収益額は+6万3471ドル(約680万円)、前月比ー44%減と大きく落ち込みました。

【運用状況】
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新規で50万円入金しました。現金比率は7.8%と前月の7.2%から6ポイント上昇しました。これは株安ドル安のダブルパンチで株資産が大きく減少したためです。

【配当金】
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プロクター&ギャンブル(PG)とベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の二社から合計871.89ドル(約9万3000円)、税引き後で625.32ドル(約6万7000円)の配当金を受け取りました。

【取引実績】
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2月は米エネルギー最大手のエクソン・モービル(XOM)の株式を一株76.81ドルで70株(約60万円分)買い増しました。

【バフェット太郎の秘密のポートフォリオ】
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【バフェット太郎10種】
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バフェット太郎は超大型連続増配高配当株10社に均等分散投資していますが、現在、構成比率最上位銘柄は小売最大手のウォルマート(WMT)の12.2%で、最下位銘柄はヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の9.0%となっています。

バフェット太郎は毎月最後の金曜日に構成比率最下位銘柄を5000ドル分買い増すことで均等になるようにリバランスしているので、3月の買い増し銘柄はジョンソン・エンド・ジョンソンか、構成比率9.2%のコカ・コーラ(KO)、同9.2%のプロクター&ギャンブルになりそうです。

【米国株式の時価評価額】
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株安を受けて米国株式の時価評価額はドル建てでー9.3%減と大きく落ち込みました。

【税引き後の累積収益額】
7
配当再投資を含めた税引き後の累積収益額は6万3471ドルと前月比でー44%減と大きく落ち込みました。

2月は10年債利回りの上昇を背景とした米国発世界同時株安が株式市場を襲いました。特に金利上昇局面に弱い高配当株が軒並み売られたことから、バフェット太郎のパフォーマンスは大きく落ち込んでいます。

ただし、株安と円高は買い増すするのに絶好のチャンスですし、こうした種まきの時期にどれだけ種をまけるかが将来の資産額に大きく影響を与えるので、ここはひるまずしっかりと着実に買い増していきたいところです。

グッドラック。

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