バフェット太郎です。

2018年3月末の資産総額は5086万7833円でした。評価損益はー22万6828円となっていますが、配当再投資を含めたトータルリターンは6万1469ドル(約650万円)とプラスになっています。

【運用状況】
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新規で50万円入金しました。現金比率は7.8%と前月の7.8%から横ばいでした。

【配当金】
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3月はマクドナルド(MCD)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、IBM、エクソン・モービル(XOM)の4社から合計1407.9ドル(約15万円)、税引き後で1009.78ドル(約10万7000円)

【取引実績】
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3月はヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の株式を一株127.19ドルで45株(約61万円分)買い増しました。

【バフェット太郎の秘密のポートフォリオ】
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【バフェット太郎10種】
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バフェット太郎は米国の超大型連続増配高配当株10社に均等分散投資し、毎月最後の金曜日に構成比率最低銘柄を約5000ドル買い増すことで均等になるようにリバランスしています。

現在、バフェット太郎の構成比率最高銘柄トップ3は上からウォルマート(WMT)の11.2%、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の10.5%、IBMの10.4%となっており、最低銘柄トップ3は下からコカ・コーラ(KO)の9.2%、プロクター&ギャンブル(PG)の9.3%、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の9.4%となっているので、4月はこの三銘柄のいずれかを買い増すことになりそうです。

【米国株式の時価評価額】
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米国株式の時価評価額は44万1428ドルと、前月の44万0148ドルから+0.3%増加しました。

【税引き後の累積収益額】
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配当再投資を含めた税引き後の累積収益額は6万1469ドルと前月の6万3536ドルから3.5%減少しました。

税引き後の累積収益額が伸びなかった主な要因は、米国株式市場が2月の調整局面から完全に脱しておらず、二番底を試す展開になるなど低迷したためです。

クソダサい投資家ほどこうした調整局面で「株価はまだ下がるかもしれない」と考えて、手持ちの株を手放し、安くなってから一気に買い戻そうと考えるものです。

しかし、短期的な株価の上げ下げに賭けるギャンブルのようなタイミング投資は、長期的に見れば税金と手数料分だけ損するだけなので、将来のリターンを押し下げるだけです。

従って、投資家は調整局面で株を手放したりせず、予め定めた意思決定プロセスに従い機械的に運用した方が賢明です。

それでも積極的に売買することで将来のリターンを最大化できると考えるならバフェット太郎は止めたりはしませんよ。なぜなら、誰もが一握りの天才投資家になり得るのだから。

グッドラック。

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