バフェット太郎です。
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拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』の広告が日本経済新聞に掲載されました!

そしてなんと、Amazonランキングの「株式投資・投資信託」と「ウォーレン・バフェット」の2部門で第1位を獲得し、発売からわずか2週間で5刷2万部突破という快挙。

これもひとえに毎日バフェット太郎のブログを読んでくれてるみなさんのおかげです!本当にありがとうございます!!

現在、Amazonにて税込み価格1620円のところ2285円とプレミアム価格で売られてますが、3刷の出来日が5月14日(月)、4刷が17日(木)、5刷が21日(月)となってますので、もう少し待って頂ければ通常価格で買えますよ。

さて、今回も投資ブロガーのみなさんからたくさんの書評を頂いているので紹介させてください!

関東在住福岡人のまったり投資日記
毎月の投資金額や、漫画通りの顔立ちで且つあの煽り文を含めた文章を書き続けてられるのは相当なスペックの持ち主じゃないですかね?

まぁ、米国株関連のブログだとわたしはhiroakitさんのブログ『ROKOHOUSE』の方が好きですが。
そんなこと誰も聞いてないし、バフェット太郎だけを褒めちぎって欲しい
この本は米国株を利用した投資手法について書かれていて、米国株投資を推奨しているわけですが、帯や要所要所に散りばめている5ch(2ch)的な煽り文を見ると、編集側がブログをよっぽど気に入ってるんだと思います。

投資本でここまでバカ、クソ、ダサいという言葉が出てくるものを読んだ記憶がないのですけれど、両論書いてある箇所も多いので、投資を始めるきっかけになる本です。S&P500やグロース株、バリュー株の長所・短所もわかりやすくまとめられているのはよいと思いますし。
ガルボフラッシュさん、ありがとうございます!

バフェット太郎もここまで自由に書かせてもらえるとは思ってなくて、普通に煽り文を書いたら直されてしまうなと思ったので、(強めの煽り文を書くことで編集者さんの感覚をマヒさせて、強めの煽り文が直される一方、普通の煽り文は「これくらいはまぁいっか」となって残る…!俺策士。)って感じで書いてたら、全部OKでした。

だからアンチに「よくもまぁこんな汚い本が世に出したな!!」とか言われるんですけど、バフェット太郎も、「ホントによく出たな!」って思ってます。

スマホアプリライフ
『バカでも稼げる「米国株」高配当投資』を読んでみた感想としては、とにかくおもしろくて読みやすかったなということですね。

「クソダサい投資家」とか「バカ」とかバフェット太郎さんらしい言葉を使ったキレキレな文章でとても楽しく読めました。
スマホアプリライフの管理人さん、ありがとうございます!

この本のターゲットは、「普段からインターネットに慣れ親しんでいる層」だったので、できるだけかたい文章は避けて、インターネット(LINEやツイッターなどのSNS等)で使われる言葉で書きました。

こうするだけで他の投資本と差別化できることに加えて、「読みやすい」とか「おもしろい」につながるんですよ。

つみたて次郎の貧乏投資日記
ブログ同様煽り前回のタイトルとなっており、中身もなかなか過激でした。

ここ1年ほどで急激に成長した米国株ブログは、挨拶するかのように煽り合いをし始めるカオスなジャンルです。バフェット太郎氏も、そのマイクパフォーマンスの中心として活躍しています。

米国株クラスタなら思わずクスっとしてしまう小ネタが随所にちりばめられており、単純に読み物としても楽しむことができました。

とはいえ、当たり障りのない内容を書き連ねる投資本が多い中で、ハッキリと意見を主張している姿勢は好感が持てます。

少し注意点としては、後半になるにつれPERやCFマージン等の踏み込んだ内容が結構出てくるので、全くの初心者が読む場合は少しハードルが高いかもしれません。

本書内の巻末には、バフェット太郎氏オススメの投資本が一覧で載っており、それらの英知を終結させたのが本書であるという趣旨も述べられています。
つみたて次郎さん、ありがとうございます!

米国株ブログはこの1~2年で本当に急成長していて、その恩恵をモロに受けているのが他でもないバフェット太郎でございます。ごちでございます。

さて、この本では、バフェット太郎の意見をハッキリと主張させていただいております。

まず、日本のような先進的で豊かな資本主義社会では、誰もが資本主義の恩恵を享受できるようにデザインされていること。そして恩恵を享受する方法として、「債券」や「仮想通貨」よりも「株式投資」が有利であることを主張しています。

また、投資スタイルは多くの投資家にとって「短期投資」よりも「長期投資」が有利であること。さらに長期投資を前提とするならば「日本株」よりも「米国株」が有利であり、「イケてる銘柄」よりも「地味で退屈な高配当銘柄」を推奨しています。

そのため、この本を読めば、なぜ個人投資家にとって米国株高配当投資が個人投資家にとって賢明な選択肢のひとつなのかがわかると思います。

ただし、後半はブログの読者も意識しているため、少しだけ難しいと感じる読者もいるかもしれません。とはいえ、多くの読者から「読みやすくてわかりやすい」との声を頂いているので、何度か読み返して頂ければ理解できるかなと思います。

★★★

てな感じで、拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』をどうぞよろしくお願いします!

グッドラック。

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