バフェット太郎です。

政府は「働き方改革」によって副業を推進していますが、これは政府が国民全員の面倒は見れないことを認めたことに他なりません。そのためぼくたちは、副業を通じて収入を分散化することで自己防衛する必要に迫られているわけです。

かくいうバフェット太郎も、米国株ブログを通じて収入の分散化することに成功できましたし、本まで出版させていただいたので、そろそろドヤ顔で「一日3時間の作業で月50万円稼ぐ方法」みたいなことを語ってもいいと思うんですよ。

実際、印税込みのブログ収入は月100万円を超える予定なので「ブログで月100万円稼ぐ方法」なんてことも書くことができるわけです。まぁ再現性が低いので書かないけれども。

じゃあ「これから副業でお金を稼ぎたい人はどうすればいいのか」についてですが、確実にお金を稼ぎたいならどこかでアルバイトをした方が賢明です。

副業としてのアルバイトのメリットは、「働いた分確実にお金が稼げる」ということと「収入の予定が立つ」ことです。たとえばブログで稼ごうと思ってもほとんどお金にならないことの方が多いです。また、クラウドソーシングサイトを利用して個人で仕事を受注する副業の仕方もありますが、実際はほとんど稼げないだけでなく、収入の予定も立ちません。

一方でデメリットもあります。それはどれだけアルバイトで経験を積んでも専門的なスキルが身につかなければ、稼ぐお金の量に上限があることです。たとえば飲食業や小売業、清掃業などのアルバイトでどれだけ一所賢明働いても、時給が2000円を超えることはほとんどありません。

とはいえ、夜の飲食業などでは場合によっては人脈を広げることもできますので、ちょっと特殊ですけれども、人脈を広げて別の副業につなげるなんてこともできるので、一概に上限があるとは言い切れませんが。

まとめると、アルバイトは短期的に見れば魅力的ですが、長期的に見ればあまり魅力があるとは言えません。

★★★

では、副業としてブログやクラウドソーシングサービスを利用する場合はどうでしょうか。

まず、メリットとしては経験値とスキル、そして個人ブランドを手にすることができること。そして収入が青天井で増大する可能性があることです。実際、バフェット太郎は「バフェット太郎」というブランドを手にしたことで、アルバイトでは絶対に稼げないだけのお金を稼ぐことができきています。

また、クラウドソーシングサービスも最初から稼げるわけではないものの、自分の得意な分野で経験値とスキルを高めながらブログやツイッターなどで情報発信を続けることで、個人ブランドを形成することができます。するとやはり収入は青天井で増大するわけです。

とはいえ、当然デメリットもあります。それは頑張ったからと言って必ずしもお金を稼ぐことができないということです。

先日、「日刊SPA!」の『実働250時間で儲けは58円』というインタビュー記事に答えていた坂口さんは、ブログを250時間頑張ったけれどお金を稼ぐことができなかったので諦めてしまったそうです。

そもそも彼はどうしてたった250時間で諦めてしまったのでしょうか。その背景には「社畜脳」的な考え方があったと思います。

「社畜脳」とは、「働いたら働いた分の見返りを期待するのは当たり前だ」とする考え方です。だからたった250時間チャレンジしただけで諦めてしまったわけです。

しかし、資本家や投資家、実業家などは、最初にお金や労働といった資本を投下して、数か月~数年後に回収しようとします。また、投資には失敗が付き物だということを知っています。

そのため、ブログやクラウドソーシングサービスなどで稼いでいる人ほど、何度失敗しても労働という人的資本を投下し続けることで成功を勝ち取っています。

まとめると、ブログやクラウドソーシングサービスは短期的に見れば全然稼げませんが、長期的に見れば人的資本を投下し続けることで個人ブランドを手に入れて、収入を最大化することが可能です。

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個人的にはブログやクラウドソーシングサービスなどを利用して、好きなことや得意なことでお金を稼げるようになった方が絶対に楽しいと思うのでお勧めです。

しかし、好きなことや得意なことがない人は、無理してブログを書いても好きで楽しくやってるような人たちに勝てるわけないんだから諦めた方がいいです。

別の言い方をすれば、これからの時代は、好きなことや得意なことがある人ほどより多くお金を稼ぎ、ますます楽しく生きられますが、好きなことも得意なこともない人は、やりたくもないつまらない仕事でしかお金が稼げない残酷な時代になるとも言えます。

グッドラック。

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