バフェット太郎です。

2018年6月末の資産総額は5427万4113円、配当再投資を含めた累積収益額は5万1311ドル(約570万円)でした。

【運用状況】
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6月は新規で100万円入金しました。現金比率は7.7%と前月の8.0%から0.3ポイント低下しました。

【配当金】
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6月はマクドナルド、ジョンソン・エンド・ジョンソン、IBM、エクソン・モービル、ウォルマートの5社から合計1860.30ドル(約20万6000円)、税引き後1334.24ドル(約14万8000円)の配当金を受け取りました。

【取引実績】
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6月は米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)の株式を57.10ドルで170株、約9700ドル(約110万円)分買い増しました。

【バフェット太郎の秘密のポートフォリオ】
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【バフェット太郎10種】
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バフェット太郎は米国の超大型連続増配高配当株10社に均等分散投資しており、毎月最後の金曜日に組入れ比率最低銘柄を1万ドル買い増すことでリバランスしています。

現在、組み入れ比率最大銘柄はプロクター&ギャンブルの11.2%で、最低銘柄はフィリップ・モリス・インターナショナルの8.8%となっており概ね均等分散ができています。

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【米国株式の時価評価額】
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米国株式の時価評価額は45万2490ドル(約5000万円)と、前月の43万3444ドルから4.4%増加しました。

【税引き後累積収益額】
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時価評価額から元本を差し引いた累積収益額は5万1311ドル(約570万円)と前月の4万0638ドルから26.3%増加しました。

累積収益額が増加した主な要因は、プロクター&ギャンブルとベライゾン・コミュニケーションズの株価が大きく上昇したためです。

【6月の騰落率】
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6月はS&P500種指数が0.5%上昇した一方、バフェット太郎10種は平均で2.1%上昇しました。プロクター&ギャンブルの6.7%高、ベライゾン・コミュニケーションズの5.5%高が寄与しました。

6月の米国株式市場は米中貿易戦争の激化を懸念して、資本財株やハイテク株が軒並み売られた一方、逃避資金がディフェンシブ株に流れました。ちなみにディフェンシブ株というのは生活必需品株やヘルスケア株、公益株、通信株など、業績が景気に左右されにくい銘柄のことです。

【ダウ平均:週足】
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ダウ平均の週足チャートを眺めると、50日移動平均線を試す展開となっています。

7月は米主要企業の第2四半期決算が本格化するため、予想を下回る決算発表が相次いだり、引き続き米中貿易摩擦に対する懸念が高まれば、株価は50日移動平均線を下回って急落しかねません。そのため、値上がり益を求めている投資家は株を手放すか、あるいは買い持ちするかの判断に迫られます。

過去三年間を振り返ると、15年12月のFRBによる利上げ、16年6月のブリグジット、11月の米大統領選挙などで瞬間的に急落した局面がありましたが、そこで株を手放した投資家はその後の値上がり益を見す見す見逃した(あるいは値上がり後に買い戻した)ことになるので、株を手放したことは間違いでした。

今回は手放した方がいいかもしれませんし、やっぱり間違いかもしれません。将来を見通すガラスの水晶玉がないことを考えれば、そもそもギャンブルのような売買を繰り返すことすら多くの個人投資家にとっては間違いなのかもしれません。

ちなみに、バフェット太郎は毎月決められた日に決められた額を積立投資するだけなので、投資判断に迷うことはありません。持続的に安定した高配当が期待できる銘柄に投資をし続け、配当を再投資することで資産の最大化を目指します。

グッドラック。

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