バフェット太郎です。

2018年9月末時点の資産総額は6252万円と、前月の5875万円から6.4%増加しました。

【運用状況】
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9月は新規入金額は100万円と、通常の50万円から倍増しています。これは拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』の印税収入により毎月の手取り収入が増加したためです。また、100万円の入金は年末までとし、19年以降は通常の50万円に戻す予定です。

現金比率は7.1%と前月の7.2%から0.1%ポイント低下しました。

【配当金】
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9月はマクドナルド(MCD)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、IBM、エクソン・モービル(XOM)、ウォルマート(WMT)の計5社から合計1860.30ドル(約21万1000円)税引き後1334.25ドル(15万2000円)の配当金を受け取りました。

【取引実績】
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9月はIT関連サービス大手のIBMの株式を150.92ドルで60株、9055ドル(約110万円)分買い増しました。

【バフェット太郎の秘密のポートフォリオ】
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【バフェット太郎10種】
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バフェット太郎はコカ・コーラ(KO)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)など、米国の超大型連続増配高配当株10社にそれぞれ組入れ比率が10%になるように均等分散投資しているわけですが、このバランスを維持するために、「毎月最後の金曜日に『組入れ比率最低銘柄』を1万ドル買い増すことでリバランスする」という投資ルールを設けています。

結果、バフェット太郎10種を33カ月間運用していますが、組み入れ比率はどれも9~10%台に留まるなど概ね均等になっています。ちなみに今月はIBM株を9055ドル買い増したため、IBMが占める組入れ比率は10.66%とポートフォリオ最大の銘柄になっています。また、現時点の組入れ比率最低銘柄は9.09%のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)であることから、10月はベライゾンを買い増しする予定です。

【税引き後累積収益額】
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バフェット太郎10種の配当再投資を含めた税引き後の累積収益額は

9月末時点の累積収益額は8万4536ドル(約960万円)と、前月の7万2290ドルから16.9%増加しました。これはエクソン・モービル(XOM)やフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)の株価上昇が寄与したためです。

【9月の騰落率】
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9月はS&P500種指数が0.4%と小幅上昇した一方、バフェット太郎10種は2.3%上昇するなど、市場平均を大きく上回りました。

原油高を追い風にエクソン・モービル(XOM)の株価が上昇した他、FDA(食品医薬品局)が「フレーバー付き電子タバコの販売を全面的に禁止することを検討している」と発表したことで、競合する紙巻きタバコを製造・販売するアルトリア・グループ(MO)と加熱式タバコを世界で製造・販売するフィリップ・モリスの株価が急騰しました。

とはいえ、先日のFOMC(連邦公開市場委員会)で利上げが決定し、今年あと1回の利上げ、19年に3回の利上げ、20年に1回の利上げが予想されていることから、金利上昇局面に弱いバフェット太郎10種は引き続き市場平均を下回る展開が予想されます。

ただし、バフェット太郎10種は相場の低迷期に配当再投資を続けることで、次の強気相場で買い増した分の持ち株が加速装置としてその効果を発揮してくれるので、それまで愚直に株数を増やすだけです。

グッドラック。

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