バフェット太郎です。

バフェット太郎は毎月50万円(年内は100万円)の積立投資をしているわけですが、読者の中にはどうやってそんなに稼いでいるのか?と疑問に思っている人も少なくないと思います。とはいえ、30代で年収1000万円以上を稼ぐにはいくつかの方法しかないので、バフェット太郎の場合もこれから紹介する職業のいずれかです。

一、30代で平均年収1000万円を超える企業に就職する

たとえば、電通や博報堂といった大手広告会社、テレビ朝日やフジテレビなど大手テレビ局、伊藤忠商事や住友商事総合などの総合商社は30代で平均年収が1000万円を超えます。他にも外資系のコンサルティング会社やゴールドマン・サックスなどの投資銀行なんかも年収1000万円を超えますし、メーカーで言えばキーエンスも高給で有名です。

とはいえ、これらの企業に就職することは狭き門であるため、たとえ高学歴であっても難しいですし、激務でも知られているので長く続けられるかはわかりません。また、ゴールドマン・サックスといえど年収800万円程度しか稼げずに辞めていく人もいるので、狭き門に入ったとしても安住できません。

二、歩合制の企業に就職する

高給の仕事は何も高学歴でなくても入社することができます。たとえば、不動産や保険などは営業成績次第で年収1000万円を超えるので、学歴が低い人にとってチャンスです。ただし、こちらも激務ですし、ストレスからほとんどの人が途中で辞めてしまいます。生き残っているのは体育会系で鋼のメンタルを持っているような人が少なくありません。

三、ベンチャー企業に就職する

ベンチャー企業などは大企業に比べて出世がしやすく、うまくいけば役員にまで出世して年収1000万円に到達する可能性もあります。しかし、ベンチャー企業である程度活躍できる人は、必ずしも雇われて働く必要がなく、自ら起業する道を選ぶ人も少なくないです。

四、起業する

大学卒業後いきなり起業する人もいますが、多くの場合は会社である程度経験を積んでから起業する場合が多いです。また、起業すること自体は簡単で、脱サラして飲食を始めたり、フランチャイズのオーナーになったりする人もいます。ただし、このような場合は大抵稼げませんし数年以内に倒産するだけです。

だから30代で年収1000万円を夢見て起業するも、40代で年収300万円の中小企業に再就職したり、年収200万円で意地でも続けたりする人も少なく、最悪の場合、数千万円以上もの借金を抱えて地獄の底で悟りを開く人もいます。

しかし、成功すれば年収は青天井で2000~3000万円を超える人も少なくなく、社畜では稼げない額を稼ぐことができるなど夢は大きいです。

五、フリーランスで複数の仕事を受注する

起業に近いですが、フリーランスとして複数の仕事をいくつも受注することで年収1000万円以上も可能です。インターネットが普及した今、フリーランスで稼ぐ人も珍しくありませんが、年収1000万円以上稼げる人は例外なく特別なスキルを持っている人だけなので、能力もないのに「フリーランス」という言葉に憧れて脱サラしても底辺を這いずり回るだけです。また、単発の案件が多いので安定して収入を稼ぎ続けられる人は一握りです。

六、副業する

年収1000万円を達成するのに、なにも収入源を一つに絞る必要はありません。会社で働きながらフリーランスとして複数の仕事を受け持ったり、あるいはブログやYouTubeを始めて広告収入を稼ぐことで全体の収入を1000万円に引き上げることができます。そのため、会社では年収500万円、フリーランスで200万円、ブログで300万円といった感じで稼げれば年収1000万円も達成可能です。

ただし、いくつも仕事を掛け持ちすれば、本業に支障をきたす場合も少なくないので注意が必要です。

以上、これら六つの働き方が30代で年収1000万円を超える現実的な働き方です。なかには医師や弁護士、スポーツ選手、親の事業や不動産を継承するなど、30代で年収1000万円を超える働き方はありますが、今回は割愛しました。

このように年収1000万円を超える働き方というのは限られていて、バフェット太郎も上記六つのうちのどれかなので、何か特別な方法で稼いでいるわけではありません。また、紹介したすべての働き方に共通することは、30代で年収1000万円以上稼げたからといって、それが定年まで続く保障などないとうことなので、いくつもの収入源を作ることは多くの人にとって賢明と言えます。

グッドラック。

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