バフェット太郎です。

19年2月末時点の資産総額は約6740万円と、前月の6320万円から+420万円(+6.6%)増加しました。

【運用状況】
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2月は新規で50万円を入金しました。

現金比率は7.1%と、前月の7.4%から0.3%ポイント低下しました。これは株高により株式の時価評価額が上昇したためです。

【配当金】
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2月はプロクター&ギャンブル(PG)とベライゾン・コミュニケーションズ( VZ)の二社から、計990.36ドル(約11万円)、税引き後710ドル(約7万9000円)の配当金を受け取りました。

【取引実績】
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2月はトータルヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の株式を135.62ドルで40株、約5400ドル(約60万円)分買い増しました。

【バフェット太郎10種】
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2月末時点の組入れ比率最大銘柄はプロクター&ギャンブル(PG:11.5%)で、次いでIBM(IBM:10.9%)、フィリップ・モリス・インターナショナル(PM:10.6%)となっています。

一方で組入れ比率最低銘柄はベライゾン・コミュニケーションズ(VZ:8.9%)で、次いでコカ・コーラ(KO:9.3%)、マクドナルド(MCD:9.5%)となっています。

【2月の騰落率】
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2月はS&P500種指数が前月比+3.0%の上昇だったのに対して、バフェット太郎10種平均は+3.9%と市場平均を0.9%ポイント上回りました。

フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)が前月比+13.3%高、エクソン・モービル(XOM)が同+7.8%高とバフェット太郎10種の牽引役となった一方、コカ・コーラ(KO)が-5.8%安と足を引っ張りました。コカ・コーラ株が下げた主な要因は、第4四半期決算で予想を下回る悪い数字を発表したためです。

【配当再投資込みの累積収益額(ドル)】
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配当再投資を含めた累積収益額は10万0151ドル(約1120万円)と、前月の7万9038ドル(約880万円)から+26.7%増加しました。

バフェット太郎の投資戦略は「株を安く買って高く売る」というものではなく、「株を長期で保有し、配当を再投資し続ける」というもので、時間の経過とともに少しずつ資産を増やす戦略です。

過去3年間で得た累積配当額は3万4840ドルと、累積収益額の35%にもなるわけですが、この配当を再投資することで手に入れた株はタダ同然で手に入れたようなものですから、いくら値下がりしても損をするわけではありませんし、長期で保有すればそこからまた配当金を得ることができます。

このように、お金がお金を生む”マネーマシン”をつくると、人生はずっと楽ちんなものになりますよ。

グッドラック。

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