バフェット太郎です。

19年3月末時点の資産総額は約6940万円と、前月の6740万円から+200万円(+3.1%)増加しました。

【運用状況】
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当月は新規で50万円入金しました。

現金はおよそ480万円で、現金比率は6.9%と、前月の7.1%から0.2%ポイント低下しました。これは株高により米国株式の時価評価額が増加したためです。

【配当金】
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当月はマクドナルド(MCD)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、IBM、エクソン・モービル(XOM)の四社から、計1961.20ドル(約21万7000円)、税引き後1406.59ドル(約15万6000円)の配当金を受け取りました。

【取引実績】
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当月は米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の株式を58.82ドルで90株、約5300ドル(約60万円)分買い増しました。

【バフェット太郎10種】
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当月の組入れ比率最大銘柄はプロクター&ギャンブル(PG)の11.6%で、次いでIBMが10.6%、アルトリア・グループ(MO)10.4%と続いています。

一方で組入れ比率最低銘柄はコカ・コーラ(KO)の9.2%で、次いでウォルマート(WMT)が9.3%、マクドナルド(MCD)9.4%と続いており、4月はこれら三銘柄のいずれかを買い増すことになりそうです。

【3月の騰落率】
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当月はS&P500種指数が前月比+1.8%の上昇だったのに対して、バフェット太郎10種平均は+3.3%と市場平均を1.5%ポイント上回りました。

アルトリア・グループ(MO)が+9.6%高とバフェット太郎10種を牽引した一方、ウォルマート(WMT)が-1.5%と足を引っ張りました。

【配当再投資込みの累積収益額(ドル)】
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配当再投資を含めた累積収益額は約12万ドル(約1330万円)と、前月の約10万ドル(約1110万円)から+19.7%増加しました。

バフェット太郎の投資戦略は「株を安く買って高く売る」というものではなく、「配当を再投資して株数を増やす」というものです。そのため、保有している企業はどれもコカ・コーラ(KO)やプロクター&ギャンブル(PG)など、地味で退屈な銘柄ばかりです。

しかし、成熟した一握りの優良企業というのは、高い競争優位性を背景に安定したキャッシュフローが見込めるだけでなく、それを(配当や自社株買い等を通じて)積極的に株主還元するため、投資家は配当を再投資し続けることで着実に資産を増やし続けることができるわけです。

また、配当で再投資した分の株からも配当が得られるため、バフェット太郎のポートフォリオはまさにお金がお金を生むマネーマシンとなっています。

とはいえ、当然ですがお金がお金を生むマシーンを作るのはそう簡単な話ではありません。時間をかけて少しずつ資産を大きくする投資戦略であるため、ソッコーでお金持ちになりたいと願う多くの投資家には不向きな投資戦略です。

グッドラック。

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