バフェット太郎です。

10日、米電気自動車(EV)のテスラ・モーターズ(TSLA)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。

EPSは予想0.12ドルに対し、結果-0.87ドルの赤字でした。
売上高は予想18億1000万ドルに対し、結果17億5000万ドルでした。

赤字幅は前年同期比で3倍近く拡大しましたが、TSLAは今年3月末までに「モデルX」を週1000ドル近いペースで生産すると発表したことや、来期は通年で黒字になるとみていることが好感され、株価は時間外取引で+12%上昇しました。
TSLA
チャートはTSLAの5年チャートです。レジスタンス(上値抵抗線)の180ドルまで反発が見込めますが、その後は相場環境の悪化を受けて弱気相場が続くと思います。

TSLAのようなグロース株は順張り投資が基本で、逆張りは不向きな投資手法です。そのためこれからの弱気相場ではかなり難易度の高いトレードを余儀なくされるので、グロース株はこうした将来有望銘柄を捨てて、勢いのある金鉱株に乗り換えた方が良いと思いますよ。

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