バフェット太郎です。

2019年8月末の資産総額は約6920万円と、前月の7160万円から-250万円(-3.4%)減少しました。

【運用状況】
5
8月は新規で50万円入金しました。

現金比率は7.3%と、前月の7.1%から0.2%ポイント上昇しました。これは株式の評価額が減少したためです。

【配当金】
2
8月はプロクター&ギャンブル(PG)とベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の二社から計1117.47ドル(約11万9000円)、税引き後801.47ドル(約8万5000円)の配当金を受け取りました。

【取引実績】
1
8月はタバコ世界最大手のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)の株式を72.43ドルで70株、約5100ドル(約57万円)分買い増しました。

【バフェット太郎10種】
4
組み入れ比率最大銘柄は日用品世界最大手のプロクター&ギャンブル(PG)の13.0%で、次いで小売り世界最大手のウォルマート(WMT)、飲料大手のコカ・コーラ(KO)、ファストフード世界最大手のマクドナルド(MCD)がそれぞれ10.5%と続いてます。

また、組み入れ比率最低銘柄は米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)が8.5%、タバコ世界最大手のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)が8.7%、石油メジャーで世界最大手のエクソン・モービル(XOM)が8.8%となっています。

【8月の騰落率】
6
8月の騰落率はS&P500種指数が-1.8%だったのに対して、バフェット太郎10種は-2.0%と市場平均を下回りました。

特に足を引っ張ったのがタバコ株の二銘柄で、アルトリアとフィリップ・モリスが合併交渉をしていることが嫌気されて株価が急落しました。

フィリップ・モリスの株主は、アルトリアと合併することで規制や訴訟リスクが高まることを嫌気しました。また、アルトリアは合併交渉発表後、株価は一時11%を超える上昇を見せたものの、その後フィリップ・モリスと合併しても株価にプレミアムがつかないことが明らかになると下げに転じました。

【配当再投資込みの累積収益額】
3
配当再投資を含めた累積の収益額は約12万1000ドル(約1290万円)でした。

バフェット太郎が保有する銘柄はどれも大きな値上がり益が期待できないものの、安定したキャッシュフローと積極的な株主還元が期待できます。そのため、配当を再投資し続けることで累積収益額が積み上がり、資産が最大化するように設計されています。

また、配当再投資で手に入れた株はタダ同然で手に入れたようなものですから、株価が買値を下回ったとしても含み損になるわけではありません。

このように、バフェット太郎の「米連続増配高配当株・配当再投資戦略」は時間こそかかるものの、長期の資産形成を目的とした場合、ゆっくりと着実に資産を増やし続けることができるため、多くの個人投資家にとって最適な投資戦略と言えます。

グッドラック。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
大変励みになります。今日も応援のポチお願いします 
SPONSORED LINK