バフェット太郎です。

バフェット太郎が”現金の置き場所”として注目しているクラウドファンディングの「貸付投資のFunds(ファンズ) 」が新ファンド「リースバック事業『あんばい』ファンド#4」を公開しました。

【リースバック事業「あんばい」ファンド#4】
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当ファンドの予定利回りは2.0%、予定運用期間は約12カ月となっており、預金や個人向け国債よりも利回りが高いほか、米短期債のような為替リスクもないため、短期的な現金の置き場所として魅力的です。

募集金額は9700万円(最低成立金額3000万円)が予定されていて、ファンドへの投資は「先着方式」が採用されています。受付期間は11月22日19時〜29日15時までの一週間です。

ファンドの借り手はインテリックス(8940)で東証一部上場企業です。同社は中古マンション再生販売専業の最大手で、アフターサービス、高品質内装に強みを持っています。また、最近は地方主要都市中心に事業を展開しています。

ファンドに投資して、万が一事業での投資回収が滞っても、インテリックス社が借入金の返済を行うことができれば元本を欠損しなくて済みます。そのため、ファンドに投資する際は借り手の財務状況を確認した方が良いです。

【BPSとEPS】
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BPS(一株当たりの純資産)は増加傾向にあります。また、EPS(一株当たりの純利益)は2016年以降低迷しています。これは人員増による販売費及び一般管理費が増加したことや、IT開発投資がかさんでいるためです。

【現金及び現金同等物と自己資本比率の推移】
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現金及び現金同等物は50億円と緩やかに増加しています。また、自己資本比率は29%と不動産セクターでは概ね平均的な水準です。

【バランスシート】
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バランスシートを確認すると、流動資産251億円に対して、流動負債149億円となっています。

流動資産には現金及び預金が55億円、販売用不動産154億円、仕掛販売用不動産(建設中不動産)33億円が含まれており、流動負債の短期借入金95億円、一年内返済予定の長期借入金34億円を上回っていることから、デフォルトの可能性は低いです。

また、景気悪化により業績が悪化した場合でも、当ファンドの運用期間は約12カ月と短期間であることから、投資資金が欠損するリスクは低いと言えます。

従って、「リースバック事業『あんばい』ファンド#4」は十分投資対象となり得ると思います。もちろん、ファンドへの投資は「少額×分散」が基本ですから、バフェット太郎は利息を生まない現金の置き場所として当ファンドに少額投資しようと思います。

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グッドラック。

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