バフェット太郎です。

18日、米小売大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)が第4四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。

EPSは予想1.44ドルに対し、結果1.49ドルでした。
売上高は予想1309億6000万ドルに対し、結果1297億ドルでした。

また、既存店売上高は予想+1%増に対し、結果+0.6%でした。
配当は2%引き上げ1株2ドルとする方針を示しました。WMTはこれで43年連続増配です。

17年1月期の売り上げ見通しは、これまでの「3~4%増収見込み」から「横ばい近くになる」へ下方修正しました。ただし、ドル高や公表済みの店舗閉鎖計画の影響を除けば3~4%の増収は確保できるとのこと。

17年1月期通期のEPSの見通しは、予想4.17ドルに対し、ガイダンス4.0~4.3ドルでした。
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WMTの日足チャートです。株価は一時、トレンドチャネルの下限まで下がりました。その後下げ幅を縮め、前日比-3.01%の64.12ドルで取引を終えました。

しばらくは強気のトレンドチャネルで株価が推移すると思います。

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