バフェット太郎です。

18日の原油価格は30.77ドルと31ドルを割り込んで取引を終えました。原油価格下落の主な要因は、米国の原油在庫が86年ぶりの高水準となったためです。

サウジアラビアとロシアが提案した生産維持計画をイランが支持したことから原油価格は堅調に推移していたものの、米エネルギー情報局が原油在庫が前週比+215万バレル増の5億410万バレルになったとの報道が伝わると、原油価格は-1%下げ、31ドルを割り込みました。

シティ・フューチャーズ・パースペクティブのエネルギーアナリストのティム・エバンスによれば在庫増の主な要因は、前週の低い水準から輸入が回復したためとのこと。
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ぼくはダブルボトムで底値を形成すると予想していましたが、下降トレンドの上値に抑えられて反落しています。よって、ダブルボトムは失敗に終わりました。
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次に、トリプルボトムの可能性です。11日の26ドルを底値にすると、28ドルでトリプルボトムを形成する可能性が高いです。27.5ドルを割り込むようなら下降トレンドは継続していると判断し、24ドルが目標価格になります。

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