バフェット太郎です。

日経平均株価は年始の1万9000円から一時1万5000円を割り込む水準まで売り叩かれました。売り叩かれた主な要因は、中国経済の減速懸念や米国株安、ドル高などによるものです。

昨年の12月高値の2万円からおよそ25%もの暴落となったわけですが、ここにきて反発の兆しが見えてきています。チャートは日経平均株価の日足チャートです。
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RSIの下値が切り上がっている一方で株価の下値は切り下がっている逆相関のパターンが確認できます。これをダイバージェンスと言い、下落相場の最終局面に出現します。昨年も8月から10月にかけてダイバージェンスが発生しており、その後、株価はおよそ20%上昇しています。
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チャートは日経平均株価の週足チャートです。200日移動平均線で底打ちしており、1万6500円のレジスタンスをブレイクアウトできるかが注目されます。

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