バフェット太郎です。

【運用状況】
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2020年1月末の資産総額は約7690万円と、前月の7660万円から30万円(+0.4%)増加しました。これは新規で50万円入金したことに加えて、配当金が寄与したためです。

【配当金】
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1月はフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)、アルトリア・グループ(MO)、ウォルマート(WMT)の三社から計2263.65ドル(約24万5000円)、税引き後1692.01ドル(約18万3000円)の配当金を受け取りました。

【取引実績】
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1月は米石油メジャー最大手エクソン・モービル(XOM)の株式を約5700ドル(約62万円)分買い増しました。

【バフェット太郎10種】
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バフェット太郎はかねてから米連続増配高配当株10社に均等分散投資しているわけですが、現在プロクター&ギャンブルが12.3%と組み入れ比率最大銘柄となっていて、次いでIBMが10.5%、マクドナルド10.4%と続いています。

反対にエクソン・モービルが8.9%と組み入れ比率最低銘柄となっていて、次いでアルトリア・グループとフィリップ・モリス・インターナショナルがそれぞれ9.4%と続いています。

バフェット太郎の投資ルールは毎月最後の金曜日に組み入れ比率最低銘柄を5000ドル分買い増すというものなので、2月は1月に続いてエクソン・モービルを二カ月連続で買い増すことになりそうです。

【1月の騰落率】
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1月の騰落率はS&P500種指数が-0.2%だったのに対して、バフェット太郎10種は-0.3%と0.1%ポイント下回りました。

これは主に、原油安に伴いエクソン・モービルの株価が大きく下げたほか、四半期決算が予想を下回ったことでアルトリア・グループの株価が急落したためです。

【配当再投資込みの累積収益額(ドル)】
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一部の銘柄で”売り”が目立ったものの、配当再投資込みの累積収益額は約15万9000ドル(約1720万円)と、過去最高を更新しました。

さて、2016年1月から「バフェット太郎10種」を運用して以降、累積収益額は一度もマイナスに落ち込むことなく、資産を着実に増やし続けることができています。これは、米国株を始めたタイミングが良かったほか、配当と配当を再投資した分で取得した株の値上がり益が寄与したためです。

つまり、大きな値上がり益が期待できなくても、安定した配当が期待できるのなら、それを再投資して株数を増やすだけで資産形成ができてしまうということです。

しかし、多くの投資家は値上がり益ばかり注目して配当を軽視するものです。その結果、将来有望のイケてる銘柄に集中投資するわけですが、それは強気相場では良い投資戦略になり得るものの、弱気相場では大きく資産を減らす可能性の高い投資戦略になってしまうので注意が必要です。

株式市場はいつか暴落するものですし、未来を正確に見通すガラスの水晶玉などないことを考えれば暴落を回避することもできません。

そのため、ポートフォリオは暴落に耐え得る保守的な優良銘柄に分散投資し、配当を再投資し続けた方が多くの投資家にとっては賢明です。

グッドラック。


 
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