バフェット太郎です。

2020年4月末の資産総額は約7020万円と、前月の約6450万円から570万円(+8.8%)増加しました。

【運用状況】
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新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に伴い、株式市場は大暴落しましたが、その後マーケットは感染危機収束への期待感から大きく反発しました。

【配当金】
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4月はフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)、ウォルマート(WMT)、コカ・コーラ(KO)の3社から合計1648.71ドル(約17万7000円)、税引き後1250.28ドル(約13万4000円)の配当金を受け取りました。

【取引履歴】
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4月は米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)の株式を約5119ドル(約55万円)分買い増しました。

【バフェット太郎10種】
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バフェット太郎はかねてから米連続増配高配当株10銘柄に均等分散投資しているわけですが、現在、プロクター&ギャンブル(PG)が12.6%と組み入れ比率最大銘柄になっており、次いでウォルマート(WMT)が11.1%と続いています。

その一方で、コカ・コーラ(KO)が8.6%と、組み入れ比率最低銘柄になっています。

バフェット太郎は「毎月最後の金曜日に組み入れ比率最低銘柄を5000ドル分買い増す」という運用ルールの下で機械的に投資していますから、5月はコカ・コーラを買い増すことになりそうです。

【4月の騰落率】
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4月の騰落率はS&P500種指数が+12.7%だったのに対して、バフェット太郎10種は+9.2%と市場平均を3.5%ポイント下回りました。

これは、エクソン・モービルが+22.4%高と大きく反発した一方で、タバコ株のアルトリアとフィリップ・モリスが伸び悩んだことに加えて、コカ・コーラもわずかな伸びに留まりました。

【配当再投資込みの累積収益額(ドル):2016-2020】
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配当再投資込みの累積収益額は9万8600ドルと、前月の4万7600ドルから+107.1%増加しました。

3月の「コロナショック」を受けて、投資家の中にはリーマンショック級の大暴落を恐れて狼狽売りした人も少なくありません。しかし、下落率は直近の高値から35.4%安に留まり、リーマンショック級の大暴落は訪れませんでした。ちなみに、リーマンショックにおける株価の下落率は最大57.7%安でした。

もちろん、米国株はここから二番底を目指すかもしれませんから、リーマンショック級の大暴落が今後数カ月で絶対に訪れないというわけではありません。しかし、二番底が訪れる保障などどこにもないことを考えれば、狼狽売りしてしまった投資家は、株を買い戻すことができずに次の強気相場を指を咥えて眺めるほかありません。

こうしたことから、投資家は持株を全株売却するとか、あるいは株を全力買いするといった極端な投資スタイルは控えるべきです。

将来起こりえることなど誰にもわからないことを考えれば、自身のリスク許容度を加味して、納得のいくポートフォリオをデザインしたら、あとは機械的な運用に徹する方が賢明です。

グッドラック。

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