バフェット太郎です。

著名米国株ブロガーのはちどうさんが、『世界一やさしい 米国株の教科書 1年生』を出版されたので宣伝させてください!

日本は長寿化に伴い、老後資金が2000万円不足するという問題を抱えているわけですが、これに対する解決策は誰もが資産運用をして自ら「自分年金」を作るほかありません。つまり、時代はまさに「1億総投資社会」であるわけです。

とりわけ、長期的な資産形成において「米国株」はなくてはならない投資対象なので、「自分年金」づくりのために米国株に投資しない人はもれなく全員情弱です。

実際、バフェット太郎も『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』を出版したし、著名投資米国株ブロガーのたぱぞうさんに至っては『お金が増える 米国株超楽ちん投資術』『40代で資産1億円! 寝ながら稼げるグータラ投資術~初心者でもできる、はじめての「米国株」投資』の二冊を同時出版するなど、米国株投資は長期投資において世間で最も注目されています。

こうしたことから、「米国株投資をやってみたいけれど、何から始めて良いのかわからない」という人も少なくありません。『世界一やさしい 米国株の教科書 1年生』は、そうした投資未経験者に対して、まるで父親が中学生や高校生の子どもでも理解できるように、親切丁寧にやさしく解説しています。

その一方で、抽象的な説得に終始しているわけでもなく、歴史的な事実や数字など根拠に基づいて、力強く説得している特徴があります。

たとえば、1928年から2019年にかけての92年間において、S&P500種指数の年間騰落率はプラスだった年が61回、マイナスだった年は31回と、三年のうち二年はプラスであり、さらに四年に一度は20%以上の上昇率であることを歴史的事実を示した上で、米国株への長期投資は負けにくいことを証明しています。

さらに、なぜ、米国株が強いのかという疑問についても、企業の競争環境や人口動態など、多方面から事実と数字を読者に提示しているので読み手も納得しやすいです。

また、米国株の魅力だけに留まらず、本書は証券会社の口座の開設の仕方から、選び方、さらに「自分年金」には欠かせない確定拠出年金制度の「iDeCo(イデコ)」や「つみたてNISA(ニーサ)」についても懇切丁寧に説明しています。

加えて、投資や経済への知識をさらに深めたい人に、経済統計に関する説明や、米国株投資に役立つ情報源など余すところなく投資家に必要な情報が網羅されていて、まさに、「コレ一冊で、米国株投資がはじめられる」内容になっています。

もし、あなたが「米国株投資をはじめたいけれど、投資本がありすぎて、どの本を参考にすればいいかわからない」と悩んでいるのなら、間違いなく『世界一やさしい 米国株の教科書 1年生』がオススメです。

グッドラック。

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