バフェット太郎です。

1991年以降、15年連続でS&P500種指数をアウトパフォームした記録を持つ、伝説の投資家ビル・ミラー氏がメディアの取材に対して、ビットコインの将来性に強気の見方を示していることを明らかにしました。

ミラー氏は、過去に自信が運営する投資ファンド「MVP1ファンド」で投資資金の約50%、約11億ドルをビットコインに投じるなど、ビットコインに対してかねてから強気の見方をしていて、その理由として1920年代の印刷機、鉄道、電気、ラジオ、バイオテクノロジー、インターネットなどの破壊的な技術革新の道を辿っていると考えているからだそうです。

また、投資家へのアドバイスとして、ポートフォリオに最低でも1%組み込むことを推奨しています。これは、ビットコインの持たざるリスクを回避するためです。

【ビットコイン:週足】
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ビットコインの週足チャートを眺めると、「三角保ち合い」を形成していて大暴騰する可能性が高まっています。「三角保ち合い」とは、上下の幅が次第に縮小して最終的にどちらか一方に大きく放たれることが予想されるチャートパターンのことなんです。

現在、三角保ち合いのレジスタンス(上値抵抗線)と50週移動平均線をサポートライン(下値支持線)に膠着状態が続いていますが、無制限の量的緩和によるドルのダブつきがビットコイン市場に流入することが期待できること、さらにビットコインの「半減期」も将来の価格を押し上げることが予想されます。

【ビットコインの長期チャートと半減期】
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「半減期」というのは、マイニングに対する報酬が半減するというものなのですが、過去を振り返ると、2012年と2016年の半減期直後、いずれも大暴騰しました。そのため、今回もビットコインの大暴騰が期待できるのです。

ただし、ビットコインはボラティリティ(変動率)の高いリスク資産ですから、大暴騰が期待できるからと言って多くの資金をビットコインに振り分けるべきではありません。

そのため、ビットコインを保有する額は「100倍になったら嬉しいけれど、ゼロになっても生活が変わらない額」が望ましいです。

具体的に言えば、ビットコインはポートフォリオの1~3%程度に留めておくと良いです。これは、仮に1%分の仮想通貨が100倍に値上がりすれば、資産全体の額は二倍になりますが、ゼロになったとしても、残りの99%の資産を年率1.1%で運用するだけで資産額を元に戻すことができるなど、十分修復可能な額だからです。

かくいうバフェット太郎もポートフォリオの1~3%の範囲内でビットコインに投資しています。

そのため、これからビットコインへの投資を始めてみようと考えている投資家は、「半減期」後の強気相場が本格的に始まる前に少しだけ保有し、値上がり益を享受するのが賢明だと思います。

ちなみに、バフェット太郎はサイトの使いやすさと安全性の観点からマネックス・グループ傘下で日本最大のビットコイン取引所「コインチェック」を利用しています。「コインチェック」はアプリのダウンロード数が1位であるほか、大手資本が入ったことで徹底したセキュリティ体制が構築されるなど、信頼できる取引所だと思います。

また、最近は「かんたん本人確認」の提供を開始したことで、最短即日に取引を開始できるようになりました。(従来は郵便を利用した本人確認が必要だったため、最短でも二日間必要でした。)

個人投資家が長期的な資産形成を目的に米国株をメインに運用することは正しいですが、せっかく投資の勉強をしているのなら、景気サイクルや時代のうねりに備えて資産の一部を少しだけビットコインに振り分け、『趣味としての投資』を楽しむのも面白いと思います。

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グッドラック。

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