バフェット太郎です。
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チャートは金ETF(GLD)です。MACDがデッドクロスを発生させ売りシグナルを出しています。指数は108pt方向を目指しており、短期的にな調整が入ると思います。
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こちらのチャートはマーケットベクトル金鉱株ETF(GDX)ですが、こちらはGDX指数が上昇しているのに対し、RSIは反対に下落し逆相関になっています。これをダイバージェンスと言い、相場の最終局面に出やすいです。言い方を変えれば、これからGDXは15pt方向に向けて急落するということです。

ただし、これは短期的な調整に終わると思います。ぼくがそう考える理由は以前にも書きました。

金鉱株やエネルギー株などへのアプローチの仕方はPERなどのバリュエーションから見るのではなく、周期(サイクル)から見た方が良いです。セオリーではなくヒストリーというわけです。そしてそのヒストリーという経験則に従えば、今後五年間金鉱株は上昇すると思います。つまり、これから起きる短期的な調整は、金鉱株を始める絶好の機会になるということです。

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