バフェット太郎です。

2020年7月末の資産総額は約7180万円と、前月の6870万円から310万円(4.5%)増加しました。

【運用状況】
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7月は新型コロナウイルスの感染第2波が引き続き米経済の懸念材料になっていますが、世界各国の政府や中央銀行の相次ぐコロナ対策を好感して、株式市場は堅調に推移しました。

【配当金】
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また、7月はフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)、アルトリア・グループ(MO)、コカ・コーラ(KO)の3社から、合計2550.21ドル(約27万円)、税引き後1896.85ドル(約20万1000円)の配当金を受け取りました。

【取引履歴】
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7月はエネルギー最大手のエクソン・モービル(XOM)の株式を約4980ドル(約53万円分)買い増しました。

【バフェット太郎10種】
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バフェット太郎はかねてから米国の連続増配高配当株10社に均等分散投資しているわけですが、現在、プロクター&ギャンブル(PG)が13.3%と、組み入れ比率最大銘柄となっています。

その一方で、フィリップ・モリス・インターナショナルが9.0%と、10銘柄中最低となっていますから、8月は同社を買い増す公算が大きいです。

【配当再投資込みの累積収益額:2016-2020】
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2016年以降の配当再投資込みの累積収益額は11万7009ドル(約1239万円)でした。

バフェット太郎の投資戦略は、連続増配高配当株など一握りの優良株に投資し、配当を再投資することで株数を増やし、そうして資産の最大化を狙っています。

そのため、今日のような株高局面では、それほど恩恵を享受することはできません。しかし、配当再投資を10年20年と続けていくことで、株数は次第に増えていき、やがて指数関数的に急速に資産が増えるという特徴があります。

ただし、言い方を変えれば、この投資戦略は「短期的にお金持ちになることを放棄する」ことを意味しますから、ソッコーでお金持ちになりたい投資家には不向きな投資戦略です。

その一方で、長期的な資産形成をする上では、配当を再投資し続けることで少しずつ着実に累積収益額を増やすことができます。実際、バフェット太郎の配当再投資込みの累積収益額は緩やかに、そして少しずつ増えていってます。

もちろん、資産運用する上でポートフォリオの100%をこうした銘柄に投資する必要はありません。ハイテク株やバイオ株のほか、金鉱株やビットコインにだって投資してもいいと思います。また、今は時期ではありませんが、将来的には新興国株が大暴騰する局面だって来るはずです。

老後資金として中核ポートフォリオには一握りの優良株を、そして残りの2~3割は「趣味としての投資」として、時代の波に乗るような投資がいいと思います。

グッドラック。

 
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