バフェット太郎です。

米石油メジャー最大手のエクソン・モービル(XOM)の株式を一株39.90ドルで130株、約5200ドル(約58万円)分買い増しました。

【取引履歴】
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バフェット太郎はかねてから米連続増配高配当株10社に均等分散投資しているわけですが、「毎月最後尾金曜日に『組み入れ比率最低銘柄』を5000ドル(約50万円)分買い増しする」というルールで運用しています。

なぜ、このようなことをしているのかと言うと、こうすることでリバランス(配分調整)できるほか、不人気優良株を機械的に買い増しすることができるので、長期的に見れば将来のリターンを最大化することが期待できるからです。

【エクソン・モービル(XOM):日足】
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エクソン・モービルの株価は40~45ドルのレンジで推移していることから、今後は43ドル水準の50日移動平均線とレジスタンス(上値抵抗線)の45ドルを上にブレイクアウトできるかどうかが注目されます。

エクソン・モービルはダウ構成銘柄から除外されたことが嫌気されて売られていましたが、そもそもダウ平均をベンチマークにしている機関投資家は皆無ですから、売り圧力はそれほどありません。そして、今後は売られすぎからの買い戻しが期待されます。

また、予想配当利回りは8.76%とバリュエーションはかなり割安です。

さて、多くの投資家はエネルギー株に悲観的な見方をしているわけですが、これは原油需要が低迷しているためです。未だ新型コロナワクチンが完成していないことに加えて、経済のV字回復が見込めないことから、ジェット燃料としての原油需要も落ち込んでいます。

ただし、世界の原油需要は2030年前後にピークを打ち、その後2040年頃まで日量1億0600万バレルで安定して推移する見通しであることを考えれば、過度に悲観する必要はりません。

【世界の原油需要】
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これは、新型コロナウイルス感染危機前のIEA(国際エネルギー機関)による世界の石油需要の伸びを表したもので、燃料効率の向上や電気自動車の普及を背景に2025年頃から鈍化するとの見通しが示されています。

【世界の原油需要】
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ちなみに、感染危機後の世界の原油需要は航空需要の消滅から激減しており、2023年まで日量1億バレルに回復しないと予想されています。

しかし、長期的にみれば世界の経済成長や人口増加を背景に原油需要が持ち直すことが予想されていますから、現在のように、多くの投資家が悲観している今、エネルギー株を買い増す絶好のチャンスだと言えます。

とりわけ、割安なエネルギー株に投資することで、将来、大きな値上がり益と配当の両取りが期待できます。

ちなみに、こうしたキャピタルゲイン(値上がり益)とインカムゲイン(配当収入)の両取りをする投資アイディアは、2012年のベストセラー『Get Rich With Dividends(配当金でお金持ちになる)』の著書マーク・リクテンフェルド氏による配当投資専門のニュースレター『オックスフォードインカムレター 』

オックスフォードインカムレター 」は、金融・投資専門のニュースレターで米最大のアゴラグループとダイレクト出版との共同出資によって設立されたAPJ Mediaが発行しているのですが、配当投資専門の投資レポートとして勉強になるだけではなくて、2020年以降大暴騰しているバイオ株投資についてもしっかりとフォローされています。 

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また、バフェット太郎も8月号から3号連続で、ここでしか読めない「バフェット太郎の秘密の投資レポート」を書いています。このレポートでは、ブログやYouTubeでこれまで公開してこなかったバフェット太郎の「趣味の投資」として保有している「秘密の投資銘柄」のほか、未来の読み方を解説していますので、読んでくれたらうれしいです。

グッドラック。


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