バフェット太郎です。

2020年8月末の資産総額は約7470万円と、前月の約7180万円から約290万円(4.0%)増加しました。

【運用状況】
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8月は新型コロナウイルスの感染第2波の勢いが幾分和らいだことに加えて、FRBによるゼロ金利政策の長期化宣言を好感して、米国株式市場は堅調に推移しました。

【配当金】
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また、8月はプロクター&ギャンブル(PG)とベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の2社から合計1159.71ドル(約12万3000円)、税引き後831.74ドル(約8万8000円)の配当金を受け取りました。

【取引履歴】
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加えて、8月は前月に続き、エネルギー最大手エクソン・モービル(XOM)の株式を約5200ドル(約58万円)分買い増しました。

【バフェット太郎10種】
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バフェット太郎はかねてから米国の連続増配高配当株10社に均等分散投資しているわけですが、現在、プロクター&ギャンブルが13.4%と、組み入れ比率最大銘柄となっています。

その一方でハイテク大手のIBMが8.8%と、10銘柄中最低となっていますから、9月は同社株を買い増すことになりそうです。

【配当再投資込みの累積収益額:2016-2020】
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2016年以降の配当再投資込みの累積収益額は14万6475ドル(約1550万円)でした。ちなみに「累積収益額」とは配当再投資込みのトータルリターンのことです。

バフェット太郎の投資戦略は、連続増配高配当株など一握りの優良株に投資し、配当を再投資することで株数を増やし、地道に資産を増やすというものです。実際、累積収益額は緩やかに増加しています。

そのため、この投資戦略は「ソッコーでお金持ちになることを放棄する」ことを意味しますから、ソッコーでお金持ちになりたい投資家には不向きな戦略だと言えます。

もちろん、資産運用をする上でポートフォリオの100%を一握り優良株やS&P500インデックスファンドなどのパッシブファンドで運用する必要はありません。

たとえば、著名投資家ウォーレン・バフェット氏が「コモディティの時代到来」に備えて日本の5大商社株に投資したように、次の時代のブームに資産の一部を振り向けてもいいと思います。

かくいうバフェット太郎も「趣味の投資」として、次のブームに資金の一部を振り向けていますが、その辺のことは『オックスフォードインカムレター 』の特典である『バフェット太郎の秘密の投資レポート』に書きました。

(※「オックスフォードインカムレター 」は、金融・投資専門のニュースレターで米最大のアゴラグループとダイレクト出版との共同出資によって設立されたAPJ Media社が発行しているニュースレターです。)

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グッドラック。

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