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バフェット太郎です。

ネット証券大手のマネックス証券をはじめ、大手2社が暗号資産CFDの取り扱いを開始したことで、暗号資産(仮想通貨)も取引の自由度が高まったことで、個人投資家には利益を上げるチャンスが増えています。

ちなみに、個人投資家の中には「資産運用はインデックスファンド以外認めない!」なんて言う、ある種原理主義者のような、あるいは投資界のビーガンみたいな人がいるんだけれど、正直言うとぼくはああ言うノリが苦手です。

ぼくは食事や宗教はもっと自由でいいと思うし、それは投資スタイルだってそう思っています。たとえば、ダイエットしたい人がジャンクフードばかり食べてたら「いやそれ」てなるから、仮に老後に備えた資産形成をしたい人がFXでレバレッジ掛けて運用してたら「いやそれ」てなるけど、ジャンクフードが好きな人はジャンクフードを食べればいいし、短期投資でちょっとお小遣いを稼ぎたいなら(損をするかもしれないけれど)FXで遊んでも別にいいんじゃない?て思ってます。

実際、90年代後半のドットコムバブルを振り返ると、米国の個人投資家たちはこぞってよく知りもしないハイテク株をデイトレしては、ヘッジファンドの投資成績を上回っていました。つまり、いかなる投資戦略も相場さえ良ければ利益は上げられるんです。

さて、冒頭に紹介した暗号資産CFDに話を戻すとマネックス証券が暗号資産CFD(マネックスビットコイン:愛称)の取り扱いを開始しました。

そもそもCFDとは「差金決済」のことで、実際に現物原資産を受け渡しすることなく、売買の価格差が損益になる取引のことです。

たとえば、ビットコイン(BTC)を1BTC/100万円で購入した場合、1BTC/120万円に値上がりすれば20万円の利益になります。簡単ですよね?
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▮ビットコインは絶対に盗まれない

では、「通常のビットコイン取引と何が違うの?」ということなんですが、それは絶対にハッカーから盗まれたり紛失する恐れがないことです。なぜなら、CFDは前述した通り、実際に現物原資産を受け渡ししないわけですから、もともと持っていないモノは盗まれようがないのです。

また、暗号資産CFDは土日も含めて原則24時間365日取引可能なので、株やFXのように会社のトイレでコソコソトレーディングする必要はなく、土日に自宅でリラックスしながらトレーディングすることができます。

さらに、最大2倍までレバレッジを掛けることができるので、少ない資金で大きな取引が可能です。ただし、FXのように最大25倍ものレバレッジを掛けることはできません。これは、個人投資家が過剰なリスクを取らないように配慮されているためです。

加えて、取引手数料や入出金手数料は無料なので、コストを気にせず取引することができます。ただし、レバレッジ手数料は0.04%です。
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▮ビットコイン価格の値下がりもチャンスに

そして、暗号資産CFDにおいて最も魅力的な特徴は「売り」からも入れることです。つまり、ビットコインの強気相場だけでなく弱気相場でも利益を得ることができるので、常にチャンスがあるわけです。

ちなみに、「売り」というのは、たとえばビットコインを1BTC/100万円でショート(売却)した場合、1BTC/80万円に値下がりすれば20万円の利益になるということです。

ただし、「売り」は損失が大きくなるリスクもあるので注意してください。たとえば、予想に反して1BTC/300万円と大暴騰してしまった場合、損失額は200万円にもなります。

また、暗号資産CFDは通常の暗号資産同様「総合課税」(雑所得)の対象となります。 給与所得や株式の譲渡所得と損益通算することはできないので注意する必要があります。

いずれにせよ、 暗号資産CFDの取引開始は、それだけ取引の自由度が高まっただけでなく、個人投資家が利益を上げるチャンスが増えたことを意味するので、個人投資家には朗報です。

グッドラック。

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