バフェット太郎です。

28日のNYダウ株式市場は、前日比+19.66ドル(+0.11%)高の1万7535.39ドルとほぼ横ばいで取引を終えました。慎重な値動きだった主な要因は、29日にイエレン議長の講演が控えていることに加えて、今週は雇用統計をはじめとした経済指標が相次いで発表されるためです。

また、商務省が28日発表した2月の個人消費支出は微増にとどまり、個人消費支出物価指数はマイナスに転じたことを受けて、FRB(米連邦準備理事会)が利上げに慎重な姿勢を維持するだろうとの見方が広がりました。
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原油価格は再び40ドル台を割り込みました。MACDにデッドクロスが発生したことから、33.74ドル方向を目指して急落すると思います。
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原油価格下落の影響を受けて、石油株ETFも低迷しています。チャートはエネルギー・セレクト・セクターSPDRファンド(XLE)です。こちらもMACDにデッドクロスが発生しているため、57.60ptを目指して下落すると思います。

今週は原油安につられて相場全体が押し下げられると思います。

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