バフェット太郎です。

2016年3月の運用状況は以下の通りです。
1
新規で70万円入金しました。現金比率は6.51%と先月と変わっていません。評価損益は先月の-125万円から一転して+64万円になりました。
2
株価が上昇していますが、ドル安の影響を受けて円建ての評価損益はあまりよくありません。現時点での構成比率下位銘柄はエクソン・モービル(XOM)とジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)なので、このあたりの銘柄を今月は買い増す予定です。
3
税引き後の配当総受取金額は631.28ドル(約7万1000円)でした。
4
今月はアルトリア・グループ(MO)とプロクター&ギャンブルをそれぞれ買い増しました。

★★★

バフェット太郎の運用ルール

バフェット太郎は毎月、ポートフォリオにおける構成比率下位銘柄を買い増すことをルールにしています。投資するタイミングは15日と30日を目安にしていますが、その限りではありません。なるべく買いたくないって思ったときに買いたいです。それは、市場のセンチメントが「これからまだ下がる!」っていう雰囲気のときです。

ただし、深追いはしません。誰もが安いと言っているからといって、現金比率が0%になるようなフルインベストメントはしません。そこそこの投資を心がけています。

一度に買い増す金額は2500~3000ドルを目安にしています。これは手数料が25ドルかかるためで、なるべく1%以内に抑えたいと考えているからです。本来は0.5%以下が望ましいですが、運用資産が30万ドル(一銘柄当たり3万ドル)しか投資していないので、5000ドル投資するとポートフォリオのバランスがおかしくなってしまうため2500~3000ドルを目安にしています。運用資産が50万ドルを超えたら一度の買い付け金額を5000ドルに引き上げたいです。

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