バフェット太郎です。

米ツイッターが第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。

EPSは予想0.10ドルに対して、結果0.15ドルと予想を上回りました。
売上高は予想6億780万ドルに対して、結果5億9450万ドルと予想を下回りました。
第2四半期の売上高は予想6億7800万ドルに対して、新ガイダンス5億9000万~6億1000万ドルと予想を大きく下回りました。
世界のユーザー数は予想3億800万人に対して、結果3億1000万人と予想を上回りました。

業績見通しの悪化を嫌気して、株価は-16.28%と暴落しました。

経営成績
2
売上高は順調に拡大していますが、純利益は赤字が続いています。今期は黒字が予想されています。
3
EPS(一株当たりの利益)の赤字額は二年連続で減少しており、今期は0.55ドルの黒字になる見通しです。
4
本業の儲けは拡大していますが、投資CFも大きいです。フリーCFは前期ようやくプラスに転じました。
1
チャートは弱気のトレンドチャネルを形成しています。二月につけた底値(14ドル)が目先の目標株価になります。

バフェット太郎もツイッターをやっているのですが、ツイッターの良さは情報の早さだと思います。ただし自分の知りたい情報をツイートしてくれる人をもっと簡単に見つけることができればいいのになぁといつも思っています。そこらへんの利便性が改善されれば、広告収入はもっと増えると思います。