バフェット太郎です。

2016年4月の運用状況は以下の通りです。
1
新規で70万円入金しました。現金比率は7.13%です。
2
ドル安の影響を受けて評価損益は-150万円と大きくマイナスに転じています。
4
現在のポートフォリオを眺めると、KOとVZの比率が低いです。今月の買い増し候補はこの二銘柄になると思います。
3
税引き後の配当総受取金額は747.04ドルでした。

★★★

ダウが1万8000ドルに回復して、正直買いづらいなぁと思ってましたが、為替の影響を考えると全然そんなことないじゃんってことがわかりました。FRBが米国労働者の賃金や物価を押し上げるためドル安誘導しているので、日本の米国株投資家は強い円で積極的に米国株を買い増していけばいいと思います。

そこで「今のうちに」と、慌てて円をドルに換える必要もないと思います。なぜなら金利が上昇する局面では、むしろドルが安くなるからです。また、米財務省が日本の為替政策を「監視リスト」に指定するなど、日本が円売り介入に動くことをけん制したことなどから、ドル安円高は一過性のものではなくて、持続性のあるトレンドだと言えるわけです。

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