バフェット太郎です。

S&P500指数に「売り」シグナルが出ています。
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一、相場の最終局面を示すダイバージェンスが発生しています。
二、相場の天井を示すヘッドアンドショルダーが発生しています。

一、ダイバージェンスは紫のラインで示しました。そもそもダイバージェンスとは、株価の上値が切り上がっているのにも関わらず、MACDの上値が切り下がっている現象のことです。このダイバージェンスは強気(あるいは弱気)相場の最終局面に出やすいです。

二、ヘッドアンドショルダーは青のラインで示しました。三つの山のうち、中央の山が頭、両サイドの山が肩を表すことからヘッドアンドショルダーと言われます。このヘッドアンドショルダーが相場の天井圏に出現すると「売り」シグナルになります。反対に、底値圏で出現すると「買い」シグナルです。今回は天井圏に出現しているので当然「売り」シグナルなのですが、問題は目標株価はいくらなのか?ということです。目標株価はヘッドアンドショルダーの首の位置にあるネックラインからヘッドの幅だけ下落します。この場合、ヘッドは2110ドル、ネックは2040ドルなので、1970ドルくらいまで下落すると予測します。
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一方で投資マネーの逃避先になりやすい金価格の日足チャートは、三角保ち合いを形成しています。三角保ち合いは上値と下値の幅が次第に縮小し、最後はどちらか一方に大きく振れます。

JPモルガンのアナリストは金価格は長期的な上昇トレンドに入ったとの見方を示しており、市場参加者たちは株から金や債券といった安全資産に資金を移すと予想しています。

こうした相場に対して、バフェット太郎のような長期投資家は何もせず、ただ眺めているだけです。そして配当金などで定期的に株を買い増すだけなのです。どうですか?クソつまらないでしょ?w

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