バフェット太郎です。

24日、飲料大手のコカ・コーラ(KO)の株式を1株44.25ドルで63株買い増しました。
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バフェット太郎はウォルマート・ストアーズ(WMT)やIBMなどの米国超優良企業10社に均等分散投資しており、毎月二回、構成比率下位銘柄を買い増すことで均等を維持させています。今回の最下位銘柄はKOだったので、30万円ほど買い増しました。これにより時価評価額は第6位に上昇しました。

一度に買い増す金額についてですが、バフェット太郎は2500ドル以上と決めています。これは楽天証券の買い付け手数料が25ドルかかるためで、手数料を1%未満に抑えたいからです。投資家によってはこの手数料を0.5%未満に抑えるべきだと考える人がいますが、バフェット太郎もその考えには賛成です。しかし、バフェット太郎は均等分散投資していることに加えて、運用金額がそれほど大きくないことから、一度に5000ドル以上も買い付けてしまうと、ポートフォリオのバランスが崩れてしまいます。そのため、運用資産が50万ドルを超えるまでは2500~3000ドル程度の買い付け金額にしています。
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KOの日足チャートです。強気の上昇トレンドチャネルを形成しており、現在の株価水準はトレンドチャネルの下限にあたります。特に意識したわけではないですが、たまたま、下限での買い増しになりました。

投資タイミングについてですが、バフェット太郎は毎月15日と30日を目安に買い増しています。
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現在のポートフォリオはほぼ均等分散が維持されています。